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【2026年最新】16インチ液タブおすすめ比較7選!13インチとの違いやワコム・XPPen・HUIONの特徴を徹底解説

どれがおすすめ?16インチ 液タブ 徹底比較
yama

液タブを買おうと思っているんだけど、13インチにするか16インチにするかで迷ってるんだよね。

taka

持ち運びをせず、自宅で本格的にイラストを描くなら、
断然16インチがおすすめだよ!

yama

やっぱり16インチくらいあった方が描きやすいのかな?

taka

私は「大きければ大きい方がいい!」という考えなんだけど、一般的な机のサイズとのバランスを考えると、16インチがベストサイズなんだよね。

イラスト制作を本格的に始めたい方や、普段iPadやAndroidタブレットからのステップアップを考えている方にとって、悩ましいのが液タブのサイズ選びです。

特に「13インチと16インチ、どっちが自分に合っているの?」という疑問や、「16インチに決めたけど、ワコム・XPPen・HUIONのどれを選べばいい?」という迷いを抱える方は多いです。

この記事でわかること
  • 【サイズ比較】13インチと16インチ、あなたに本当におすすめなのはどっち?
  • 【メーカー比較】ワコムと安い海外製(XPPen・HUION)の決定的な違い
  • 【厳選】失敗しない!16インチ液タブのおすすめ6選(エントリー〜ハイエンドまで)

現役イラストレーターの目線から、13インチと16インチの決定的な違いを客観的に比較し、おすすめモデルを徹底解説します!

yama

ところでtakaさんは何インチの液タブを使ってるの?

taka

私はアニメ制作や動画編集もやるから24インチを使っているよ。
でも、イラストだけなら16インチが一番コスパが良くて扱いやすいよ。さっそくそれぞれの違いから見ていこう!

目次

液タブの13インチと16インチはどっちがおすすめ?3つの違いで比較

まずは「13インチか16インチか」の迷いを解消しましょう。
一見、少しの画面差に思えますが、実際にイラストを描くときの快適性は大きく異なります。

【13インチ or 16インチ】実際の「作業領域(描ける広さ)」の違い

13インチ液タブ 描画エリアサイズ
13.3インチ液タブとB5用紙の比較
16インチ 液タブ 描画サイズ
15.4インチ液タブとB5用紙の比較

13.3インチ液タブ

本体の描画エリア自体は「B5用紙」より一回り大きめです。
しかし、実際にイラストソフト(クリスタなど)を開くと、カラーパレットやレイヤーウィンドウなどのツールに画面の大半を占領されてしまいます。
その結果、実際に描けるスペースは「ハガキ2枚分」程度に狭まってしまいます。

もちろん、デジタルイラストは拡大・縮小ができるので制作自体は問題ありませんが、描くときの操作頻度はどうしても多くなります。SNS投稿用やアイコン制作など、スクエアサイズ(正方形)を中心としたコンパクトな制作に向いています。

15.4インチ液タブ

描画エリアに「B5用紙」がすっぽりと収まるサイズ感です。
左右にツールパレットを表示させても、中央のキャンバス部分でほぼB5サイズ(ノート1冊分)の広さをキープできます。

実際の紙のノートに描いている感覚に非常に近く、13インチに比べて画面を拡大・縮小する頻度も激減します。手のストロークを大きく活かせるため、より繊細でダイナミックなイラストが描きやすくなります。

持ち運びやすさと設置スペース

16インチ液タブ 13インチ液タブ サイズ比較
15.4インチ液タブと13.3インチ液タブのサイズ比較

13.3インチ液タブ

非常に軽量で薄いため、ノートPCと一緒にカバンに入れてカフェや学校、職場に持ち運ぶのが簡単です。
また自宅のデスクが狭くても、限られたスペースにすっきりと収まります。

15.4インチ液タブ

基本的にはケーブルを繋いだままデスクに固定する「据え置き」での使用がメインになります。
ただし、20インチ以上の大型液タブとは違い、一般的な日本のデスクサイズ(奥行き60cm程度)にも圧迫感なくきれいに合います。

また、使わないときは棚や机の隙間に片付けられるため、日本の住宅事情にちょうどいいサイズ感なのもメリットです。

価格差に対するコスパ

「16インチは画面が大きい分、かなり高いのでは?」と思われがちですが、実は同じメーカーの13インチと16インチの価格差は1万〜2万円程度であることが多いです。
特にコスパの良い海外製メーカー(XPPenやHUION)であれば、数千円から1万円強の差額で16インチに手が届くことも珍しくありません。

taka

この先、毎日何時間もイラスト描くことを考えると、作業効率が圧倒的に上がる16インチを選んだ方が、ストレスなく長く使えてトータルのコスパも良いです。

結論:どっちを選ぶべき?

3つの違いを比較したうえで、あなたにぴったりのサイズは以下のように選ぶのがおすすめです。

13インチがおすすめな人
  • 外への持ち運び重視
    カフェや職場など、外に持ち運んで制作したい。
  • 省スペース最優先
    デスクのスペースが狭く、コンパクトさを最優先したい。
  • 予算最優先
    初期費用を極限まで安く抑えたい
16インチがおすすめな人
  • 制作環境重視
    自宅でがっつり、ストレスなく本格的にイラストを描きたい
  • 作業効率重視
    拡大・縮小の回数を減らし、作業効率をアップさせたい
  • 画質重視
    フルHDだけでなく、QHDや4Kなどの高精細なスペックにもこだわりたい
  • コスパ重視
    1〜2万円の差額なら、長く愛用するための「未来への投資」と感じる
taka

ご自身の制作スタイルに合わせて、後悔のないサイズを選んでみてくださいね!

もっと大型の液タブも合わせて検討したい場合は、以下の記事も参考にしてください。

16インチ液タブを選ぶときの重要チェックポイント

yama

13インチか16インチかは決まったけど、実際に16インチの液タブを選ぶときはどんなポイントに気をつければいいの?

taka

価格だけで選ぶと後悔しやすいから、次の「4つのチェックポイント」に注目してみて。自分にぴったりのモデルがすごく見つかりやすくなるよ!

画面解像度(フルHD / 2.5K / 4K)

16インチという画面サイズになると、画面解像度の違いが「線のなめらかさ(見やすさ)」に直結します。

  • フルHD(1920×1080)
    画面に近づいて作業をすると、少しドットの粗さが気になることがあります。
    特にキャンバスを拡大して細かい描き込みをされる方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
    ただし価格が安く導入しやすいメリットがあります。
  • 2.5K(QHD / 2560×1440など)
    ドット感が消え、細部まで非常になめらかに表示されます。
    価格とスペックのバランスが最も優れた解像度です。
  • 4K(3840×2160)
    圧倒的に高精細で美しい映像環境になりますが、価格が一気に高くなる点と、高解像度ゆえに液タブ本体が熱を持ちやすくなる(発熱問題)というデメリットもあります。
taka

個人的には、16インチなら2.5K(QHD)がベストだと思っています。
画質が綺麗で発熱も少なく、価格とのバランスが良いから長く愛用できます。

画面の縦横比(16:9 と 16:10)

最近の液タブの大きなトレンドが、画面の縦横比(アスペクト比)の進化です。

  • 16:9(従来の標準)
    一般的なテレビやPCモニターと同じ比率です。
    動画編集や3D制作などと共通の環境を作りたい人に適しています。
    エントリーモデルに多い画面比率です。
  • 16:10(最新トレンド)
    従来の16:9よりも縦に少し広い画面です。
    上下の作業領域が広がるため、イラストソフトのメニューバーを表示させてもキャンバスを広く使えます。
    また、正方形(スクエアサイズ)のイラストが描きやすいのも特徴です。
ペンの性能(筆圧段階・沈み込み)

イラストの描き味(コントロール性)を左右するのが、ペンの進化です。

  • 筆圧レベル
    線の強弱を表現できる筆圧レベル。
    従来のプロ仕様である「8192段階」でも十分ハイスペックですが、最新モデルではその2倍にあたる「16384段階」という超高精度なペンも登場しています。
  • ペン先の沈み込み
    ペン先が画面に触れたときの「クッション感(沈み込み)」です。
    ワコムの最新ペン(Wacom Pro Pen 3)は沈み込みがほぼゼロ。海外製の最新世代も優秀で、スペック上はHUIONが0.35mm、XPPenが0.6mmとなっています。

    スペック上はHUIONの方が沈みこまない数字ですが、実際の口コミを調べてみるとXPPenの方が沈みこまないという声をよく聞きます。私もHUIONの液タブも使っていますが、実際のところ「そこまで沈み込みがあるな」とは感じませんでした。
taka

ちなみに私は、Apple Pencilのような硬い描き心地より、少し沈み込む方が紙っぽくて好み。このあたりは完全に好み次第だね!

マルチタッチ・本体キーの有無

作業スピードをどれだけ効率化できるか、という操作性のチェックです。

  • マルチタッチ対応
    スマホのように指で直接キャンバスを拡大・縮小・回転させたいなら必須の機能です(※ハイエンドモデルに多い)。
  • ショートカットキー・ダイヤル
    XPPenやHUIONのモデルには、最初から「ワイヤレス左手デバイス」が同梱されていたり、液タブの本体横に「物理ダイヤル」やボタンが付いているケースが多いです。手元で直感的にブラシサイズを変えられるため、非常に重宝します。
taka

液タブに付属の物理ボタンが使いにくい場合は、「TourBOX」などの専門の左手デバイスで効率よく制作することが出来ます!

16インチ液タブおすすめ比較7選

ここからは、信頼の国内老舗メーカー「ワコム(Wacom)」と、圧倒的なコスパを誇る海外2大メーカー「XPPen」「HUION(フイオン)」から、おすすめの7モデルを比較紹介します。

taka

それぞれ「手の届きやすいエントリーモデル」と
「仕事でも使えるミドル・ハイエンドモデル」をピックアップしました。

【ミドル】Wacom Cintiq 16 (DTK168)

Wacom Cintiq 16 液タブの選び方

「ワコムのベストセラー機が、待望の『2.5K&プロ仕様ペン』へ劇的進化!」

ワコムの超大人気ベストセラー「Cintiq 16」の最新世代モデルです。
最大の進化点は、プロ向けの最上位モデルにしか搭載されていなかった最高峰の描き心地を誇る「Wacom Pro Pen 3」に対応したことです。繊細で正確なストロークを体感できるようになりました。

さらに画質も大幅にスペックアップ。従来のフルHDから「2.5K解像度」へと進化し、フルHD比で約2倍も高精細になりました。ドットの粗さが消えたことで、拡大して細部まで緻密に描き込むことが可能です。

taka

正直、Cintiq Proじゃなくても、仕事でも十分使えるレベルです。

海外メーカーに比べて価格は少し張りますが、「迷ったらこれを選べば絶対に後悔しない」という圧倒的な安心感と耐久性を備えた、定番の一台です。

サイズ16インチ
解像度WQXGA 2560×1600
色域sRGB:100%/
DCI-P3:99%
筆圧レベル8192
タッチ機能非搭載
スタンドスタンド内蔵
VESA:75×75
対応OSWindows/mac

【ハイエンド】Wacom Cintiq Pro 17

16インチ液タブおすすめ cintiq pro17

「色の正確さと4K×120Hzを兼ね備えた、最高峰モンスターマシン」

プロの現場や、クオリティに一切の妥協を許さないトップクリエイターのために作られた、17.3型の最上位フラッグシップモデルです。

圧倒的な4K高解像度に加え、なんと高級ゲーミングモニターやiPad Proと同様の「120Hzの高リフレッシュレート」に対応。これにより、ペン先を動かしたときの描線の遅延(視差や遅れ)が極限まで抑えられており、まるで本物の紙とペンで描いているかのような描き心地を実現しています。

スマホのように直感的にピンチイン・アウトができるマルチタッチ機能や、本体背面に配置されたグリップ型ExpressKey(ショートカットキー)など、作業効率を極限まで高める機能が網羅されています。

さらに、イラストやデザインを「印刷」する際に最も重要となる色域も、DCI-P3カバー率99%・Adobe RGBカバー率88%という超広色域に対応。Web用イラストから本格的な印刷物、映像編集まで、プロの要求に120%応える正確な色表現が可能です。

taka

価格はかなり高めに設定されていますが、「仕事道具として何年も一線で使える液タブが欲しい」という方に、自信を持っておすすめできる至高の一台です。

サイズ17.3インチ
解像度4K 3840×2160
色域Adobe RGB:88%/
DCI-P3:99%
筆圧レベル8192
タッチ機能搭載
スタンド角度固定スタンド同梱
VESA:75×75
対応OSWindows/mac

【エントリー】XPPen Artist 16 (3rd Gen)

16インチ液タブおすすめ XPPen Artist16 3rd

「5万円以下で買える!最新の16K筆圧ペンを搭載した高コスパモデル」

海外大手ブランドXPPenの、大人気16インチシリーズの最新エントリーモデルです。
最大の魅力は、16インチの大画面でありながら「4万円台〜」という圧倒的な低価格に抑えられている点にあります。

「安かろう悪かろうじゃないの?」と思うかもしれませんが、スペックは驚くほど本格的です。
画面はガラスと液晶の隙間を無くす「フルラミネーション加工」が施されているため、ペン先と描線のズレ(視差)がほとんどありません。

さらに、付属するペンは最上位モデルと同じ最新の「X4スマートチップ搭載ペン(筆圧16384段階)」。
沈み込みが極限まで抑えられ、微細なタッチにも正確に反応するため、安くても描き心地はプロレベルです。

これほど高性能なのに価格が安い理由は、画面の解像度が「フルHD(16:9)」だからです。 16インチの画面でフルHDだと、キャンバスを大きく拡大したときに少しドットの粗さが気になることがあります。

taka

「拡大して緻密な描き込みをしない」「まずは大画面の液タブに触れてみたい」という方にとっては、最高の選択肢になります。学生さんや、趣味でデジタルイラストを始めたい方の最初の1台としてイチオシです!

サイズ15.4インチ
解像度フルHD 1920×1080
色域sRGB:99%/
Adobe RGB:98%
筆圧レベル16384
タッチ機能非搭載
スタンド折り畳みスタンド同梱
VESA無し
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

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【ミドル】Artist Pro 16 (Gen 2)※おすすめ!

Artist Pro 16 液タブの選び方

「XPPenの売れ筋No.1! 2.5K液晶に片手デバイスまで同梱された最強の万能機」

新世代の16K筆圧ペンを搭載し、価格とスペックのバランスが最も優れたXPPenの圧倒的NO.1人気モデルです。

画面は、まさにいま最もトレンドである「16:10の2.5K高解像度(2560×1600)」を採用。
フルHDを大きく超える精細な画質と、縦に広い作業領域のおかげで、イラスト制作の快適性がアップしています。

付属の「X3 Proスマートチップスタイラス」はペン先の沈み込みがほとんどなく、カチッとした紙のような描き心地を味わえます。さらに、このモデルには単体で購入すると6千円近くするワイヤレス左手デバイス(ACK05)が最初から無料で同梱されているのも見逃せないポイントです。

また、液タブ本体の構造にもこだわりがあり、画面の下側がなだらかな傾斜になった「リストレスト(手首サポート)」一体型形状になっています。描いているときに手首の段差の痛みがなく、長時間の制作でも疲労を大幅に軽減してくれます。

taka

海外製ならではの「コスパの良さ」を感じつつ、「画質も、描き味も、作業効率もすべて妥協したくない!」というクリエイターの期待に全力で応えてくれる、今一番おすすめの万能機です。

サイズ16インチ
解像度WQHD 2560×1600
色域sRGB:99%/
Adobe RGB:97%
筆圧レベル16384
タッチ機能非搭載
スタンドスタンド内蔵
VESA無し
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

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【ハイエンド】Artist Pro 16 TP 4K(SALE中)

16インチ液タブおすすめ XPPen Artist Pro   
4K

「タッチパネル搭載の4K液タブがなんと7万円台!在庫限りの爆安ハイエンド機」

圧倒的な高解像度「4K UHD(3840×2160)」に加え、スマホのような直感的な操作ができる「マルチタッチ機能」を両立した、XPPenの最上位モデルです。

4Kならではの超高精細な画面により、キャンバスをどれだけ大きく拡大してもドットの粗さが一切目立ちません。髪の毛の1本1本や、瞳のグラデーションといった緻密な描写をストレスなく思い通りに描き込めます。また、画面のギラつきを極限まで抑える特殊ガラスを採用しているため、4K液晶特有の目の疲れが少ないのも嬉しいポイントです。

そして今、このモデルが最大の狙い目になっている理由があります。
それは、さらに上位の最新モデル(Artist Ultra 16 4K 有機ELなど)が登場したことにより、メーカー公式ストア等での値引き幅が非常に大きく、本来10万円超えクラスの4Kタッチ液タブが「7万円台」という破格の安さで手に入る点です!

「有機ELパネルにこだわりはないから、とにかく安く4Kとタッチ機能が欲しい!」という方にとっては、これ以上ないバーゲン価格で購入できます。(WQHDのArtist Pro 16 と約1万円差なので悩むところです)

taka

おそらく在庫限りの大特価の可能性が高いため、圧倒的なハイエンド機を安く手に入れたい方は、早めに確保しておくのをおすすめします!

本体にショートカットキー(サイドボタン)がなく、左手デバイスも付属しません。
そのため、キーボードのショートカットを併用するか、別売りの左手デバイス(TourBoxやXPPenのACK05など)を別途用意するのがおすすめです。

サイズ15.6インチ
解像度4K 3840×2160
色域sRGB:124%/
Adobe RGB:92%
筆圧レベル8192
タッチ機能搭載
スタンド別売り
VESA無し
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

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taka

有機ELパネルに対応した新モデルはこちらです!

【XPPen】Artist Ultra 16 4K

「4K有機EL×応答速度1ms」が生み出す、圧倒的な漆黒と低遅延の最新フラッグシップ

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【エントリー】Kamvas Pro 16 V2

16インチ液タブおすすめ KAMVAS Pro16

「4万円台前半の最安クラス!最新ペン技術を詰め込んだ破格モデル」

コスパ優秀な海外大手HUION(フイオン)の、16インチサイズの中で「最安クラス」を誇る超エントリーモデルです。最大の衝撃は、この安さでありながらHUIONの最新ペン技術である「PenTech 4.0」を惜しみなく搭載している点にあります。

新世代のペンによって、業界最高レベルの「筆圧16384段階」の追従性を実現。
さらに、画面とペン先の隙間を無くす「フルラミネーション加工」もバッチリ施されているため、狙った位置にズレなく線が引ける描き心地を体感できます。
色域もsRGB 99%に対応しており、WEBやSNS中心のイラスト制作なら全く問題ない美しさです。

これほど高性能なのに「4万円台前半」という破格の安さを実現できている理由は、解像度を「フルHD」に抑えているからです。16インチのフルHDは拡大するとどうしてもドットの粗さが少し気になります。

なぜか「Pro」の名を冠していますが、後述で紹介する「Kamvas 16 (Gen 3)」の方がスペックは上です。

taka

ちなみに、なぜか商品名に「Pro」と付いていますが、スペック的には後述する「Kamvas 16 (Gen 3)」の方が上(あちらが2.5K液晶)なので、そこだけは注意が必要です!

とはいえ、本体左側にはショートカットボタンだけでなく、指でなぞってブラシサイズなどを直感的に変えられる「タッチバー」も搭載されており、これ1台で環境は完璧に整います。
「画質の粗さはそこまで気にしないから、とにかく最新のペン性能を最安で手に入れたい!」という方に最適です。

サイズ15.6インチ
解像度フルHD 1920×1080
色域sRGB:99%
筆圧レベル16384
タッチ機能液晶パネルは非搭載
※サイドのタッチバーのみ
スタンド折り畳みスタンド同梱
VESA無し
対応OSWindows/mac/Linux

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【ミドル】Kamvas 16 (Gen 3)

Kamvas 16 液タブの選び方

「ダブル物理ダイヤルが超快適! 2.5K高解像度の大本命モデル」

先ほどご紹介した「Kamvas Pro 16 V2」の上位モデルにあたり、画質・色精度・操作性のすべてがワンランク上に進化した、HUIONの大本命ミドルクラスモデルです。

最大の特徴は、本体左側に搭載された「ダブルダイヤル」です。
少し出っ張った形状になっているため指先で引っかかりやすく、回しやすさは抜群。片方で「キャンバスの拡大・縮小」、もう片方で「ブラシサイズの変更」といった操作を手元で直感的に行えるため、左手デバイスを用意しなくても、これ1台で効率よくイラスト制作が行えます

解像度は16インチに最適な「2.5K高解像度(2560×1440)」
15.8インチの画面にドット感は一切なく、繊細な描線をハッキリと確認できます。
さらに、一台ずつ工場出荷時にキャリブレーションが施されているため、買ったその日からズレのない正確な色再現で安心して作品作りに没頭できます。

ペンも最新の「PenTech 4.0(筆圧16384段階)」を搭載。ペン先の沈み込みが極限まで抑えられており、本物の紙に描いているかのような思い通りのストロークを味わえます。

サイズ15.8インチ
解像度WQHD 2560×1440
色域sRGB:99%/Adobe RGB:90%
筆圧レベル16384
タッチ機能非搭載
スタンド折り畳みスタンド同梱
VESA無し
対応OSWindows/mac/Android/Linux

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液タブを快適に使うには

16インチは画面が大きく描きやすい反面、デスクに平置きすると首や腰に大きな負担がかかってしまいます。快適な姿勢を保ち、作業スペースを有効活用するのにおすすめなのが「スタンド」「モニターアーム」です。

基本的に上記で紹介した液タブには、内蔵スタンドや折り畳みスタンドが最初から付属しています。

ただし、内蔵スタンドは角度が固定で調整できず、構造上壊れやすいというデメリットもあります。
また、折り畳みスタンドも角度調整の段階や幅には制限があるのが実情です。

より自然で快適な姿勢を保ち、デスクスペースを最大限に有効活用するために、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください!

まとめ(16インチの液タブで創作活動を格段に楽しくしよう!)

taka

今回は、液タブの「13インチと16インチの違い」を実際の作業領域(B5用紙との比較)を交えて解説し、今選ぶべきおすすめの16インチ液タブを徹底比較してきました。

一見、画面の数字だけでは分かりにくい違いですが、デスクのスペースを圧迫せず、「ツールパレットを置いてもB5サイズ以上のキャンバスを確保できる16インチ」は、イラストの作業効率を劇的に高めてくれる「黄金サイズ」です。

最後に、今回ご紹介したおすすめモデルの中から、あなたの目的・予算に合わせて「これを選べば間違いない!」という決定版をまとめました。

【タイプ別】あなたにぴったりの液タブはこれ!

とにかく予算重視!5万円以下で大画面を手に入れたいなら

taka

画面解像度はフルHDですが、どちらも最新の「筆圧16384段階」に対応した最高峰のペンが付属します。初期費用を抑えて、大画面でデジタルイラストを始めたい学生さんや趣味の方に最適です。

画質も操作性も妥協しない!今一番おすすめの万能ミドル機なら

taka

どちらもドット感の一切ない美しい「2.5K高解像度」モデル。価格とスペックのバランスが最も良く、毎日何時間も描く環境をストレスフリーにしてくれる、今最もコスパが高い大本命の2台です。

圧倒的な安心感と信頼!プロと同じ環境で長く愛用したいなら

taka

待望の2.5K化と最上位ペン「Pro Pen 3」への対応を果たした、ワコムの最新ベストセラー機
海外製に比べて価格は少し張りますが、商業イラストや同人誌制作など、仕事用として自信を持っておすすめできる定番機です。

4K画質やタッチ機能など、最高峰のハイエンド環境を狙うなら

  • XPPen Artist Pro 16 TP 4K
    在庫限り?の型落ち大特価!7万円台で買える4Kタッチ機
  • Wacom Cintiq Pro 17
    4K×120Hzリフレッシュレートを誇る、プロのための究極のモンスターマシン
taka

より精密なイラストを拡大して描き込みたいなら、4K解像度は最高の環境になります。中でも「Artist Pro 16 TP 4K」は型落ちによる値引きが大きく、今が非常に狙い目です。

ぜひ、あなたの制作スタイルやデスク環境にぴったりな「最高の液タブ」を迎え入れて、毎日のイラスト制作を思いっきり楽しんでくださいね!

液タブ派の創作を快適にする作業環境

お気に入りの液タブが見つかったら、デスク周りの環境も少しずつアップデートしていくのがおすすめです。
長時間の制作をサポートし、作品のクオリティをさらに高めてくれる2つの重要アイテムをご紹介します。

【腰痛・肩こり対策】イラスト用おすすめワークチェア6選

液タブでの前傾姿勢は、想像以上に腰や背中に負担をかけます。「何時間座ってもお尻や腰が痛くならない」とクリエイターに大人気の作業用椅子を厳選しました。

【正しい色確認】イラスト制作に最適な外部おすすめモニター8選

液タブの画面だけでなく、手元の液タブと色のズレが少ない「正しい色を表示できる高精度なモニター」があると、SNS投稿時や印刷時のトラブルを未然に防げて安心です。

本格的にイラストを楽しみたい、または将来的にプロ・同人活動を目指したい方は、ぜひこちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね!

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