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【数年使った本音】アドバンスクールオンラインのAdobe講座の評判は?デジハリとの違いや更新の注意点を徹底レビュー

イラストを描いてるけど、もっと活動の幅を広げたいなぁ…
デザインや動画編集の勉強もしようかな。
デザインやWEBデザイン、動画編集など出来ると、クライアント様の悩みを解決できる幅も広がるし、単価アップや差別化にも繋がるね。
でも、独学でも出来るかな?
そもそもAdobeのソフトも持ってないし、維持費も高いよね…?
うん、目的を持って学ばないとスキルは身につかないから、独学に限界を感じる人は多いよ。でも、そんな人にぴったりの方法があるんだ。
このように、イラストレーターが「デザイン」や「動画編集(アニメーション)」のスキルを少し掛け合わせるだけで、創作の幅がグッと広がり、副業の選択肢や案件の単価アップにも繋がります。
とはいえ、新しいスキルを独学で一から学ぶのは大変ですし、必要な制作ツールを揃えるのにもまとまった費用がかかりますよね。
そこでおすすめしたいのが、通信講座とAdobe CC(Creative Cloud)がセットで受講できる「アドバンスクール オンライン」です。
- Adobe認定プラチナスクールパートナーの仕組み
- アドバンスクールで学ぶリアルな評判・メリット・デメリット
- アドバンスクールとデジハリの違い(徹底比較)
- MacやiPadなど、Apple製品の学割にも対応している?
- 2年目以降の「更新」の手順
この記事では、実際にアドバンスクールを数年間利用してスキルアップに活用してきた筆者が、リアルな評判やメリット・デメリット、ライバルスクールである「デジハリ」との違いまで、本音で徹底レビューします!
「iPadは学割で買える?」「2年目以降の更新はどうする?」といった気になる疑問もすべて解消しますので、新しい挑戦の一歩としてぜひ参考にしてください。
Adobe認定プラチナスクールパートナーとは?
アドバンスクール オンラインは、Adobe(アドビ)社の認定スクールの中で、特別な教育実績やサポート体制を持つ「プラチナスクールパートナー」に認定されている大手のパソコンスクールです。
日本国内でも数少ないこの認定校の最大のメリットは、「講座の受講生になることで、社会人であっても学割プランのAdobe CCを利用できる」という点にあります。
「社会人だからもう学割なんて使えない」と諦める必要はありません。
アドバンスクールの通信講座に申し込むと、充実したオンラインカリキュラムを受けられるだけでなく、学習用教材としてすべてのAdobeソフトが使える、「Adobe CCの1年間ライセンス」がセットで付いてきます。
手に入るAdobe CCは、機能制限のない通常プランと全く同じものです。
もちろん商用利用も可能(法人以外)なので、イラストの副業やココナラなどでの受注仕事にもガッツリ活用できます。
「本格的にデザインや動画を学び、クリエイターとしてステップアップしたい」という社会人の方にとって、これ以上ない安心の環境が整っています。
アドバンスクールを数年使って感じたリアルなメリット・デメリット


私はアドバンスクールを数年間リピート利用していますが、初心者が基本スキルを体系的に学べることに、非常にメリットを実感しています。
基本は「動画+WEBマニュアル」を見ながら、提供された練習用素材を使って学習していくスタイルです。
一般的な通学制の学校と違い、夜や休みの日など、自分のスキマ時間を使っていつでも学べるのが大きな特徴です。
でも逆に自由に学べる環境だと、独学と変わらないんじゃないかな?
途中で脱落しないか心配…。
順を追ってステップアップできるカリキュラムが組まれているし、練習用の素材も最初から用意されているから、独学よりも脱落しにくいんだ。
どうしても分からないことはメールで質問もできるしね!
実は私はオンラインスクール以外にも、WEBデザインの勉強をするために「Winスクール」という実際の教室に通う学校で学んだ経験があります。
そこでの学習スタイルも、用意されたパソコンと素材を使い、マニュアルを見ながら黙々と制作を進めていく手順でした(分からないことはその場で講師に質問できるというメリットはあります)。
実際に両方を経験して感じたのは、「学べる内容や手順の本質は、オンラインスクールと大きく変わらないな」ということです。
通学制の大きな違いは、学校に行くことで「邪魔されず、集中できる学習環境」を強制的に作れる点。
つまり、自宅でも「この時間は集中して学ぶ!」と決めて取り組むことさえできれば、移動時間もかからないオンラインスクールは非常にタイパが良く、効率的な環境だと言えます。
その一方で、実際に長年使ってみて「ここは事前に気をつけておいた方がいい!」と思うポイントもあるため、良い面・悪い面の両方を本音で共有します。
実際に使って感じた大きなメリット
動画視聴と質問の期間が「6ヶ月間(180日間)」と圧倒的に長い!
他校の通信講座では、動画の視聴期間が1ヶ月〜3ヶ月と短めに設定されているケースが少なくありません。
平日は仕事や学校、イラスト制作で忙しい人にとって、短い期間で全ての講座を消化するのは大変ですよね。アドバンスクールなら、自分のペースでスケジュールを組んで、デザインや動画の基礎をじっくり学べます。メールでの質問も6ヶ月間いつでも無料なので、無理なく確実にスキルを自分のものにできます。
イラストに「掛け算」できる講座の種類がめちゃくちゃ豊富(12種類対応)
イラストのブラッシュアップや同人誌の表紙デザインに活かせる「Illustrator / Photoshop」はもちろん、自分のイラストを動かしてアニメーション(TikTok、YouTube、配信画面、MV)を作るための「Premiere Pro / After Effects」まで、表現の幅を一気に広げるための教材が最初からすべて揃っています。
さらに、WEBデザインのコーディングの基礎講座もあるので、自分のポートフォリオサイト(作品集ページ)を自作したり、WEBサイト制作の仕事へステップアップしたりすることも可能です。
課題提出の義務がなく、自分のペースで順序よく学べる
「スクール」とはいえ、課題の提出は任意です。「必ず提出しないと修了できない」といった厳しいルールはありません。「今回は動画編集を中心に学びたいから、Premiere Proの講座を重点的に見よう」というように、自分が今一番欲しいスキルを基礎から順序よく体系的に学べるのが、続けやすいポイントです。
Adobeの最新バージョンの内容をタイムリーに学べる
Adobeのソフトは定期的に最新バージョンへアップデートされ、新しい機能やより便利な操作がどんどん追加されます。
書籍を買って独学で学ぶ場合、手元の本が古いバージョンに対応していないことがよくありますが、オンラインスクールなら講座内容が随時更新されていくため、常に最新のトレンドを効率よくキャッチアップできます。
事前に知っておくべき注意点(デメリット)
ライセンスコードが届くまで少し時間がかかる
一部のスクールのように「申し込んで10分で即時発行」ではなく、アドバンスクールは営業日の確認後、メールでコードが届くまで数時間〜最大3営業日ほどかかる場合があります(土日祝日を挟むと少し遅れます)。
そのため、「今すぐ、今夜中にAdobeを使いたい!」という緊急事態の人には向きません。
今のAdobeの有効期限が切れる1週間前など、少しスケジュールに余裕を持って申し込むのがコツです。
私は遅くても翌日にはメールで届いていた印象で、あまり待った記憶はないです。いずれにしても更新利用の方は早めに手続きしましょう。
動画教材の操作画面が「Windowsベース」
受講自体はMacでもWindowsでも全く問題ありませんし、セットのAdobe CCもMacにインストールして使えます。
ただ、公式サイトのよくある質問にも記載されている通り、動画教材内で解説されるソフトの操作画面は基本的に「Windows環境」のものになっています。
Adobe製品は「Ctrlキー」を「Commandキー」に置き換えるなど、キーボード操作の基本ルールさえ分かっていれば問題なく進められますが、最初から完全なMac専用の画面で学びたいという方は、最初は少し戸惑うかもしれません。
質問の返答に時間がかかる
分からないことは、専用のメールフォームで質問できます。
ただし、3営業日以内の返答になるため、学校と異なり少し待つ必要があります。
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アドバンスクールとデジハリの違い(徹底比較)
Adobe公認スクールを検討するとき、誰もが迷うのが「デジハリ(デジタルハリウッドONLINE)」との違いですよね。分かりやすく比較表にまとめました。
| アドバンスクール(Adobe基礎コース) | デジハリ(Adobe マスター講座) | |
|---|---|---|
| Adobe CCの 期間 | 1年間 学生・教員個人版 商用利用可(個人のみ) | 1年間 学生・教員個人版 商用利用可(個人のみ) |
| コードの 届く早さ | 数時間〜最大3営業日 | 最短10分(即納) |
| 学習期間 | 6ヶ月間(180日) | 3ヶ月間 |
| 質問サポート | 6ヶ月間(何度でも可) | なし |
| 講座数 | 12種類 (WEB/デザイン/動画/イラストなど) | 5種類 |
| 公式サイト | アドバンスクール公式サイト | デジハリ公式サイト |
- とにかく今すぐ(今日中など)にAdobe CCのライセンスコードが必要な人
- 仕事や創作活動と両立しながら、半年間かけてじっくり新しいスキルを学びたい人
- 分からないところをメールで質問しながら進めたい人
- イラストだけでなく、デザインや動画など多くのソフト(11種類)に触れてみたい人
特にWEBデザインはソフトの使用方法だけでなく、HTML・CSSの基礎も学べる。
Adobe Fresco(イラストソフト)も学べます。
イラスト以外の副業やスキルアップを総合的に目指すなら、動画視聴期間が長いアドバンスクールのほうが、じっくり腰を据えて学べるため非常におすすめです。
MacやiPadなど、Apple製品の学割に対応している?


イラストを描くために、MacやiPadなどのApple製品を新調したいと考えている方も多いですよね。
Apple公式サイトには特別価格で購入できる「学生・教員向けストア」がありますが、結論から言うと、アドバンスクールやデジハリの受講生という肩書きでは、Apple公式の学割ストアは利用できません。
しかし、アドバンスクールにはデジハリにはない、Apple製品を特別価格で購入できる独自の「アドバン学割価格」があります。事前に希望のスペックなどをスクール側に伝えて見積もりを取り、アドバンスクール経由で発注する形になります。(ちなみに現在受講していない卒業生も対象です。)
たまに、受講者向けに旧モデルがさらに手に取りやすい価格で案内される特別な案内が届くこともあります。
- 決済方法は銀行振込のみ(クレジットカードなど使用不可)
- Apple公式のような分割払いは不可
- 納期まで少し時間がかかる(4週間~12週間)
Apple製品は普段安くならないから、この条件が合う人ならお得だね。
Adobe CCライセンス更新にも使えるの?
「すでに現在、Adobe CCを利用中の人や、1年目が終わる人は、2年目以降も更新できるの?」という疑問を持つ方も多いですが、安心してください。
2年目以降も、アドバンスクールで同じ講座を申し込めば、継続して新しいカリキュラムの受講とAdobe CCの利用が可能です。
私も数年間、毎年この方法で更新しています。具体的な手順は以下の通りで、めちゃくちゃ簡単です。
- アドバンスクール公式サイトから再度申し込む
(今のAdobe契約が切れる1〜2週間前に申し込むのが安全です) - メールで「引き換えコード(シリアルコード)」が届く
- Adobe公式サイトの「コード引き換えページ」にアクセスする
- 現在使っているAdobe ID(アカウント)でログインし、コードを入力する
これだけで、今使っているアカウントの有効期限が自動的に「+1年間」延長されます。
ちなみに、「今の有効期限が切れる前にコードを入れると、残りの期間がもったいないのでは?」と心配する必要はありません。 残っている期間に、自動で1年分がそのまま追加(合算)される仕組みになっているので損はしません。
もちろん、クラウド上のデータ(大切な設定やフォント、Adobe Frescoのイラストデータなど)が消えることも一切ありません。一度解約してアカウントを作り直すといった面倒な手間は不要です。
まだ学んでいないスキルの習得や、これまでの復習も安心して出来るね。
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【イラストレーター向け】アドバンスクールで学ぶ複合スキルで収益UP
イラストのスキルに別のスキルを掛け合わせる「複合スキル」を身につけると、ライバルとの差別化になり、副業での収益UPや案件単価の向上に直結します。
私がおすすめする、イラストレーターが最初に学ぶべきおすすめスキルは以下です。
Illustrator + Photoshop(デザイン・クオリティUP)
IllustratorやPhotoshopは、イラストレーターにとって最も相性が良く、すぐに実務に活かせる王道の組み合わせです。
- Illustratorで仕事の幅を広げる
-
イラストだけでなく、ロゴ制作やフライヤー(チラシ)制作などのデザイン業務まで一緒に請け負えるようになります。クライアントからすれば「イラストとデザインを別々の人に発注する手間」が省けるため、非常に喜ばれ、選ばれるクリエイターになれます。
- Photoshopでイラストの質を高める
-
制作したイラストの最終的な色調整や特殊な加工、エフェクト追加など、イラスト自体のクオリティをもう一段階引き上げるために欠かせません。
また、企業案件では「Photoshop形式(.psd)での納品」を希望されることが多々あります。
普段自分が使っているイラストソフトから書き出したデータが、レイヤー崩れなどを起こしていないか、納品前に本家Photoshopの画面で最終確認できる安心感は、プロとして活動する上で大きな強みになります。
Premiere Pro + After Effects(アニメーション・動画制作)
動画編集をするためのソフトが「Premiere Pro」と「AfterEffects」です。
私は、Premiere Proでは動画のカットやスピード調整、全体の組立など行います。
AfterEffectsはエフェクトや特殊効果など、演出効果で使用しています。
私の場合は主にアニメーション制作で使用しますが、以下の手順で利用しています。
- CLIP STUDIO PAINT EX(クリスタ)でアニメーションのセル画(原画・動画)を描く
- After Effectsにセル画を読み込み、コマ打ちの確認をして、演出やエフェクト(特殊効果)をつける
- Premiere ProにAfter Effectsのデータをまとめ、BGMや効果音、歌詞などのテロップを入れて最終的な動画データとして書き出す
「Premiere Pro」や「After Effects」は、一見難しそうに見えますよね。
ぶっちゃけた本音を言うと、実際に難しいです(奥が深いです…!笑)。
独学だと、どこから手を点けていいか分からず挫折してしまいがちな領域ですが、だからこそアドバンスクールで基礎のキホンから体系的に学ぶことに価値があります。
土台となる基礎さえしっかり身につけてしまえば、その後の応用スキルは驚くほどスムーズに吸収できるようになり、表現できることがドンドン増えていきます。
特に「After Effects」を使いこなしてリッチな演出ができるイラストレーターは、動画需要が爆発している現在、あらゆるメディアやクライアントから引っ張りだこで重宝される存在になれますよ!
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よくある質問
まとめ(イラストの枠を超えて、もっとクリエイティブを楽しもう!)
アドバンスクール オンラインのAdobe通信講座は、創作に欠かせないすべてのソフトが使える「Adobe CC」のライセンスだけでなく、それ以上に「あなたのイラストレーターとしての可能性や副業の幅を、何倍にも広げてくれるスキルUPの学び場」です。
最後に、アドバンスクールがイラストレーターに本当におすすめな理由をおさらいしましょう。
- 社会人でもいつでも受講スタートでき、充実した環境が整う
- 6ヶ月間(180日間)という圧倒的な長期間、12種類の豊富な講座がじっくり見放題
- 実体験として、通学制のスクールと変わらない質の高いカリキュラムを自分のペースで学べる
- 受講生限定の嬉しいApple製品「特別価格」特典がある
- 2年目以降のリピート更新も、Adobeの設定を残したまま超簡単に手続きできる
- 「イラストだけで活動していくのはライバルが多くて大変そう…」
- 「もっと自分の絵を活かして、新しい表現に挑戦してみたい!」
そう悩んでいるなら、ぜひ一歩踏み出して、デザインや動画編集という強力な武器を掛け合わせてみませんか?
自分のイラストにプロのデザインルールが加わって見違える瞬間や、クリスタで描いた絵がAfter EffectsとPremiere Proによって命を吹き込まれたように動き出すワクワク感は、一度味わうともう戻れません。
身につけた複合スキルは、これからのあなたのクリエイター活動を支える一生の財産になり、収益UPや差別化という形で必ず返ってきます。
「新しい挑戦をしてみたい!」と思った今が、絶好のタイミングです。まずはアドバンスクールの公式サイトで、あなたがワクワクする講座のラインナップをチェックしてみてくださいね!
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Adobeのソフトでも制作効率を上げる、おすすめの「左手デバイス」を以下の記事で詳しく紹介しています。
中でも「TourBOX」はおすすめです!







