【2026年版】イラスト制作におすすめのPC|必要スペックとおすすめ構成・中古PCも解説

失敗しないイラスト制作おすすめPC
yama

古いパソコン使ってイラスト描いてたけど、ついにパソコン壊れちゃった。

taka

あらら・・・
じゃあ新しいパソコン買わないとね。

yama

イラスト描くのに、パソコンってどうやって選んだらいいの?

taka

イラストを描くのにパソコン選びは重要だね。
特に仕事で使うならね。

イラスト制作をこれから始める、または本格的に仕事として取り組む際には、PC選びは重要です。
特にスペックが不足していると、

  • 動作が重くなる
  • ブラシが遅延する
  • 保存に時間がかかる
  • 作業効率が大幅に低下する
  • 作業中に落ちる

など、制作のストレスや時間ロスにもつながります。

特に「CLIP STUDIO PAINT」や「Photoshop」などのソフトは、PCのスペックによって快適さが大きく異なります
またイラストの他、アニメーション動画編集などもやる場合はハイスペックなPCが必要になります。

この記事では、

  • イラスト制作に必要なPCスペック
  • PCかタブレットどちらがおすすめ?
  • 目的別PCスペック
  • PCを安く購入する方法

を、実際にパソコンでイラストを制作している視点から分かりやすく解説します。

taka

私は長年イラストやアニメーションは「CLIP STUDIO PAINT」で制作しています。
デザイン・動画編集はAdobeのソフトを使用しています。
受注する案件に応じて、悩みながらPCのスペックを変えてきました。

これからPC購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

イラスト制作に必要なPCスペック

taka

まず最初に、イラスト制作に必要なPCのスペックの目安を解説します。

PCは見た目では性能の違いが分かりにくく、「どのスペックを選べばCLIP STUDIO PAINTPhotoshopが快適に動くのか分からない」と悩む方も多いと思います。
また、各ソフトの動作環境に記載されているスペックは、あくまで「動作する最低限の目安」であり、快適な制作を保証するものではありません。

イラスト制作ではCPU・メモリ・ストレージの性能によって、動作速度や安定性が大きく変わります。
最低限のスペックのPCでは動作が重くなり、制作効率の低下につながるため注意が必要です。

各イラスト制作ソフトの推奨スペック

CLIP STUDIO PAINT

Windows推奨スペック
OSWindows 11 / Windows10
CPUintel Core i5 / Ryzen5 以上
メモリ16GB以上(動作は8GB以上)
ストレージSSD 512GB以上
GPU(グラフィックボード)イラストのみなら基本不要
※3Dモデルやアニメーション制作を行う場合はあると快適
Mac推奨スペック
OSmacOS 14/15/26
CPUApple Silicon(M1以上)
メモリ16GB以上(動作は8GB以上)
ストレージSSD 512GB以上

Photoshop

Windows推奨スペック
OSWindows 11 / Windows10
CPUintel Core i7 / Ryzen7 以上
メモリ16GB以上(最低8GB以上)
ストレージSSD 512GB以上
GPU(グラフィックボード)DirectX 12に対応したGPU
(GeForce GTX 1660以上)
Mac推奨スペック
OSmacOS 14/15/26
CPUApple Silicon(M1以上)
メモリ16GB以上(動作は8GB以上)
ストレージSSD 512GB以上

Photoshopは、イラスト制作だけでなく、写真補正やレタッチ、Webデザインなど幅広い用途で使用されるため、CLIP STUDIO PAINTよりも高いスペックが求められる傾向があります。

CLIP STUDIO PAINTは比較的軽量なソフトのため、使用方法にもよりますがイラスト制作のみであれば、高スペックなPCは必要ありません。またイラスト制作のみであればGPU(グラフィックボード)は必須ではなく、一般的な構成のPCでも十分対応できます。

そのため、必ずしも高額なPCを購入する必要はなく、コストパフォーマンスの高いPCを選ぶことで、十分に快適な制作環境を構築できます。

以下で詳しく解説していきます。

イラスト制作ではCPUとメモリが重要

taka

CPUはPCの処理速度を決める最も重要なパーツです。
メモリは同時にできる作業キャパを増やすうえで重要なパーツです。

イラスト制作を快適に行ううえで、特に重要なのが「CPU」と「メモリ」です。

CPUやメモリの性能が不足していると、以下のような問題が発生します。

  • 大きなキャンバスサイズで描くと動作が重くなる
  • レイヤー数が増えると動作が不安定になる
  • ブラシの描画に遅延が発生する
  • ブラウザや他のソフトを同時に使用するとフリーズする

このような状態では制作効率が大きく低下してしまいます。

yama

仕事で使う場合は大きなサイズで制作したり、修正しやすいようにレイヤーを細かく分けたりするので、快適に使いたいです。

イラスト制作におすすめのCPUとメモリ

イラスト制作におすすめのスペックは以下の通りです。

CPU・・・Windowsなら「intel Core i5 / Ryzen5 以上」Macなら「M1以上」
メモリ・・・16GB以上

この構成であれば、CLIP STUDIO PAINTやPhotoshopも動作に問題はありません。

CPUは世代も重要

CPUには「世代(バージョン)」があり、新しい世代ほど高性能になります。

intel Core i5-13400F 13世代

AMD Ryzen5 5600X 5000シリーズ

同じCore i5やRyzen 5でも、世代によって性能が大きく異なります。
そのため、中古PCや型落ちPCを購入する場合は、世代を確認することが重要です。

CLIP STUDIO PAINTでは

  • Intel Core 第8世代以降
  • AMD Ryzen 3000シリーズ以降

を選ぶことで、快適にイラスト制作ができます。

IntelとAMDはどちらがおすすめ?

yama

intelとAMDはどちらがいいの?

taka

結論から言うと、どちらを選んでも問題ないよ。
AMDは価格が比較的安く、コストパフォーマンスに優れています。
Intelは処理の安定性や書き出し速度がやや優れている傾向があります。

ただし体感できる差は大きくないため、予算が許すならIntelの方がおすすめです。
特にAdobeのソフトを使うならIntelの方が相性が良いからです。

メモリは16GB以上がおすすめ

メモリは「作業机の広さ」に例えられます。
作業机が広いほど、多くの資料を同時に広げて効率よく作業できます。
メモリも同様に、容量が多いほど複数の処理を同時に行うことができ、快適に制作できます。

CLIP STUDIO PAINTもPhotoshopも動作環境では8GBと記載されていますが、これはあくまで最低限の動作環境です。高解像度のイラストやレイヤー数の多い制作では、8GBでは動作が不安定になる場合があります。

おすすめは16GB余裕があれば32GBにしていただくと安心です。

PCによっては後からメモリを増設できる場合もあるため、最初は16GBで購入し、不足を感じたら増設するのも良い方法です。

ストレージはSSDを選ぶ

ストレージは、WindowsなどのOSやアプリケーションの起動、データの読み書き、そしてイラストファイルを保存するための重要なパーツです。

現在はSSDが主流となっており、イラスト制作を行う場合はHDDではなくSSDを選びましょう
SSDはHDDと比べてデータの読み書き速度が非常に速く、PC全体の動作を快適にすることができます。

SSDの主なメリットは以下の通りです。

  • OSやアプリの起動が早い
  • イラストファイルの保存が速い
  • ファイルの読み込みが速い
  • ソフトの動作が安定する
taka

HDDは価格が安いというメリットがありますが、SSDと比べて速度が遅く、イラスト制作には不向きです。

SSDの容量は以下を目安に選びましょう。

  • 最低:500GB以上
  • 推奨:1TB以上

特に仕事で使用する場合は、1TB以上あると安心です。

外付けSSDでのデータ保存もおすすめ

イラストのデータは、外付けSSDに保存する方法もおすすめです。

外付けSSDに保存することで、万が一PCが故障した場合でも、別のPCに接続してデータをそのまま使用できます。

taka

実際に私も、PCが起動しなくなった際に外付けSSDに保存していたことで、大切な制作データを失わずに済みました。

  • PC本体のSSD OS・アプリケーションデータ
  • 外付けSSD

このように分けることで、万が一の時も安心です。

外付けSSDへのファイルデータの保存はオススメです。
特にノートPCなどSSDを取り外せないPCの場合、PCが壊れたらデータの救出も困難です。
本体内蔵のSSDは読み書きが早いのがメリットですが、ファイルデータの読み書きはそんなに頻繁に行うものではありません。
アプリケーションデータは、万が一PCが壊れても再インストールすれば問題ありません。
制作データはそうはいきませんし、リピートのお客様もいると過去の制作データを使う機会も多くなります。
外付けの手間が増えますが、私も外付けSSDでデータは保存管理しています。

また重要な制作データは、1つのストレージだけでなく、複数の場所に保存することをおすすめします。
2台の外付けSSDに同時保存『RAID1 (ミラーリング)』や、クラウドサービスに保存すると安全です。

制作データは非常に重要な資産となるため、バックアップ環境を整えておくと安心です。

GPU(グラフィックボード)は必要?不要?

yama

GPU(グラフィックボード)は必要なの?
あるとないとでPCの価格も全然違うよね。

taka

結論からいうと、使う制作ソフトと使い方次第かな。
単純にイラスト制作だけなら必要ないよ。
私が昔使ってた「SurfacePro」というタブレットPCには、GPUは内蔵されてなかったからね。

GPU(グラフィックボード)とは、映像処理や3D描画などの画像処理を専門に行うパーツです。
主にゲームや3DCG制作、動画編集、生成AIなどで使用します。
また4K以上のディスプレイを使う場合も必要です。

CLIP STUDIO PAINTの場合

結論から述べますと、CLIP STUDIO PAINTではイラストの制作だけであればGPUはなくても問題ありません
どちらかと言えば、CPUとメモリの方が重要です。

ただし以下の使い方をする場合は、GPUがあった方が快適です。

  • 3Dモデルをよく使う
  • 3D背景を多用する
  • アニメーション制作を行う

将来的に3Dモデルを使ったり、アニメーション制作を行う場合はGPU搭載のPCを選びましょう。

Photoshopの場合

Photoshopの場合は、GPU搭載のPCを選びましょう。

Photoshopでは下記などでGPUを使用します。

  • フィルター加工
  • 画像の拡大・縮小・回転
  • 高解像度の編集
  • 一部のAI機能

そのため、Photoshopを使う場合は、エントリークラスからミドルクラスのGPUがあると快適です。

  • NVIDIA GeForce RTXシリーズ
  • AMD Radeonシリーズ
  • Intel Arcシリーズ

GPUが必要な人・不要な人

  • 3Dモデルを多用する
  • Phoroshopで画像編集を行う
  • 動画編集やアニメーション制作を行う
  • Blenderなどの3Dアニメーションに挑戦したい
  • ゲームもしたい
GPUが不要な人
  • CLIP STUDIO PAINTでイラストのみ制作する
  • 3Dモデルや3D素材はあまり使わない
  • 予算を抑えたい

イラスト制作が中心の場合は、CPUメモリを優先して選びましょう。

また、PCのスペックと合わせて検討したいのが作業を効率化するツールです。
特に左手デバイスを導入すると、ショートカット操作が劇的に楽になり、制作スピードが格段に上がります。

制作効率と疲労感を軽減する、おすすめ左手デバイスを紹介

ノートPC VS デスクトップPC どちらがおすすめ?

イラスト制作は、ノートPC・デスクトップPCのどちらでも行うことができます。

taka

また、Surface ProのようなタブレットPCでも制作は可能です。
実際に私も以前はSurface Proを使用してイラスト制作を行っていました。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の制作環境に合ったものを選ぶことが重要です。
以下がそれぞれの特徴です。

ノートPCデスクトップPCタブレットPC
ディスプレイ不要別途必要不要
液タブ/ペンタブ別途必要別途必要不要
携帯性
カスタム性
設置スペース省スペース設置場所が必要省スペース

ノートPCのメリット・デメリット

ノートPCの最大のメリットは、持ち運びができる点です。

ノートPCのメリット
  • 自宅以外でも制作できる
  • 省スペースで設置できる
  • 配線が少なく設置が簡単
ノートPCのデメリット
  • カスタマイズ性が低い
  • 同価格帯ではデスクトップよりも性能が低い
  • 画面が小さい

ただし外部モニターを接続することで、大画面で制作も可能です。

デスクトップPCのメリット・デメリット

デスクトップPCの最大のメリットは、カスタム性と機能です。

デスクトップPCのメリット
  • メモリ・SSD・GPUなど交換が可能
  • 故障した場合もパーツ交換で直るのでコスパがいい
  • 同価格帯で最も高性能
デスクトップPCのデメリット
  • 持ち運べない
  • 設置スペースの確保や配線が多い

特にBTOパソコンでは、用途に応じてパーツを選べるため、イラスト制作に最適な構成を作ることができます。
自宅で制作する場合は最も快適な環境を構築できます。

タブレットPCのメリット・デメリット

タブレットPCの最大のメリットは、究極の携帯性です。
イメージとしては、iPadのパソコン版です。

タブレットPCのメリット
  • 液タブ・ペンタブが不要
  • タブレットPCだけあればどこでも描ける
  • 薄くて軽い
タブレットPCのデメリット
  • カスタマイズできない
  • 全てが一体化しているため、故障したら割高になる。
  • 基本性能は低めなモデルが多く、割高に感じる。

外部ディスプレイを使えば作業効率は大きく向上する

ノートPCやタブレットPCでも、外部ディスプレイに接続することで、大画面での制作が可能になります。

PCによってはデュアルモニター(2画面)やトリプルモニター(3画面)にして作業効率を上げることもできます。
片方に資料・片方に制作画面を出して色味の確認など作業効率が大きく向上します。

またディスプレイは製品によって、色の再現性が大きく異なります。
特に紙媒体の仕事をする場合には、実際の色味と異なることもあります。

特に、書籍・広告・ポスターなどの紙媒体の仕事では、色の正確さが重要になります。
紙媒体の仕事をする場合は、キャリブレーション(色調整)に対応したディスプレイがおすすめです。

中でも、EIZOのディスプレイは色再現性が高く、プロのデザイナーやフォトグラファーにも広く使用されています。

正確な色で制作できるため、納品後の色ズレのリスクを減らせます。

\ イラストレーター・デザイナーに人気のEIZOのディスプレイ /

定番サイズの24インチディスプレイ
ハードウェアキャリブレーションに対応していますので、キャリブレーションセンサー(別売)を接続すれば、簡単に画面上の色を正しくしてくれます。
「CS2400R」はsRGB100%対応でWEB・SNSメインの方におすすめ。
「CS2400R」はAdobe RGB99%対応で色域が広いため印刷するお仕事が多い人におすすめです。

ColorEdge CS2400R  
サイズ:24.1型
解像度 : 1920 x 1200
種類 : IPS
バックライト : LED
色域 : sRGB100%
59,950円(税込)
ColorEdge CS2400S
サイズ:24.1型
解像度 : 1920 x 1200
種類 : IPS
バックライト : LED
色域 : Adobe RGB99%
92,510円(税込)

以下の記事ではモニターの選び方や、キャリブレーションについて詳しく解説しています。

結局どれがいいの?

ここまで解説してきた通り、イラスト制作では以下のポイントを重視することが重要です。

  • CPUとメモリの性能
  • SSDストレージ
  • 作業しやすいPCの種類(ノート / デスクトップ/タブレットPC)
  • 必要に応じて外部ディスプレイの導入

すべてを最高スペックにする必要はありませんが、快適に制作できる環境を整えることで、制作効率と作業の安定性が大きく向上します。

taka

私はやりたい事に応じてカスタムしたいのと、液タブがすでに大きいのでデスクトップPCにしています。

  • 外出先でも制作したい
  • 手軽に描きたい
  • 性能と拡張性重視

など、用途によって最適な選択は異なります。
予算と制作スタイルに合わせて、自分に最適なPC環境を選びましょう。

イラスト制作におすすめのPC構成

taka

ここまで解説してきた内容を踏まえて、
イラスト制作に最適なPC構成を紹介します。

おすすめPCスペックまとめ

スクロールできます
CPUメモリSSDGPU
趣味・初心者Core i5 / Ryzen516GB512GB不要
副業Core i7 / Ryzen732GB1TB制作目的による
本業・プロCore i7以上32GB以上1TB以上推奨

用途によって必要なスペックは異なるため、目的別に分けて解説します。

最低限おすすめ構成(趣味・初心者向け)

  • CPU:intel Core i5 / AMD Ryzen5 以上
  • メモリ:16GB 以上
  • ストレージ:SSD512GB 以上
  • GPU : 内蔵GPU

CLIP STUDIO PAINTでのイラスト制作であれば、この構成でも十分快適に動作します。
予算を抑えたい方や、これからイラストを始める方にはこのクラスがおすすめです。

特にGPUは必須ではありません。
イラスト制作のみであれば、CPUとメモリを優先する方が効果的です。

Acer1Acer Extensa 15 
OS : Windows 11 Home
CPU : Core i5-1334U
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD
GPU : インテル UHDグラフィックス(内蔵)
109,800円(税込)

\ IPSパネルでイラスト制作向けにおすすめ /

thinkpadThinkPad L15 Gen 4
OS : Windows 11 Home
CPU :  Core i5-1345U 
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD
GPU : インテル UHDグラフィックス(内蔵)
108,900円(税込)

\ IPSパネル・Wi-Fi6対応/

イラスト制作でエントリークラスのPCを購入するのであれば、下記サイトがオススメです。
無駄に使わないアプリケーションが入っていないシンプル構成にすることで、価格を徹底的に抑えています。

taka

海外メーカーですが、修理や保証対応もしっかりしています。
私自身も以前、Lenovoの修理は体験しました。梱包も不要で宅配業者が回収してくれて、修理も早く助かりました。

\コスパと信頼感のあるPCをお探しなら /

初回限定5%OFFクーポン配布中 /

快適構成(副業・案件受注レベル)

  • CPU:intel Core i7 / AMD Ryzen7 以上
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:SSD1TB 以上
  • GPU : エントリークラス(RTX3050程度)

レイヤー数が多い作品や、高解像度キャンバス、Photoshop併用の場合でも快適に動作します。
また簡単な動画編集やアニメーション制作も可能です。

副業や案件受注を視野に入れている場合は、こちらの構成がおすすめです。
将来的に長く使うことを考えると、メモリ32GBは安心感があります。

FRGAMB550FRGAMB550
OS : Windows 11 Home
CPU : Ryzen 7 5700X
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB SSD
GPU : NVIDIA GeForce RTX 5060
179,980円(税込)

\ 高コスパのBTOパソコン /

MDLMDL.make
OS : Windows 11 Home
CPU : Core i7 14700KF
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB SSD
GPU : NVIDIA GeForce RTX 5060
263,800円(税込)

\SNSで話題のBTOパソコン /

taka

最近はパーツの高騰で、Intel CoreシリーズとAMD Ryzenシリーズの価格差が顕著に出てきてます。ただ将来的な仕事の幅を増やすなら、Intel Coreシリーズがおすすめです。

高性能PCを選ぶならBTOパソコンがおすすめです。(上記でご紹介したのもBTOパソコンです)
続いてBTOパソコンについて解説します。

長期運用を考えるならBTOパソコンがおすすめ

taka

BTOパソコンとは、注文時にCPU・GPU・メモリ・SSDなどパーツを自由に選択して組み立ててもらうPCのことです。

長く快適にイラスト制作を続けるには、PCの拡張性が欠かせません。
BTOパソコンであれば、

  • メモリ増設
  • SSD増設
  • GPU交換
  • 電源交換
  • (知識があれば)CPUの交換

など、パーツ交換で将来的なスペックアップや修理に対応できます。
結果的に長く使えるため、コストパフォーマンスも高くなります。

taka

私自身もBTOパソコンを使用しており、購入後にメモリやSSDを増設しました。メモリやSSDの増設は比較的簡単に行えます。

BTOパソコンのおすすめサイト

\ 台数限定!ボーナスセール★ハイエンドも驚きの価格で /

\ 全モデルSSD増加キャンペーン実施中!/

安く購入するなら中古PCもおすすめ

近年はPCパーツ価格の高騰により、新品PCの価格は上昇傾向にあります。
そのため、予算を抑えたい場合は中古PCもおすすめです。

同じ予算でも、新品よりワンランク上のスペックを購入できる場合があります。

ただし、メルカリなどの個人売買はリスクがあるため、中古PC専門店での購入がおすすめです。
専門店であれば保証が付くため、万が一の際も安心です。

中古で購入する場合は、以下の点を必ず確認しましょう。

  • CPUの世代は古すぎないか
  • OSはWindows 11か(Windows 10はサポート終了)
  • ストレージはSSDか(HDDは避ける)
  • 保証はあるか

基本的なスペック確認ポイントは新品と同じですが、中古の場合は「世代」と「OS」が特に重要です。

以下おすすめの中古PC専門店をご紹介します。

PC WRAP

中古PC PC WRAP
参照:PC WRAP公式サイト

PC WRAPは業界最長の長期3年保証が無料でついてくる中古PCショップです。
専門の技術者が100項目以上の厳重な検査を行い、さらに2重チェックをクリアした高品質な商品を販売しています。
梱包も専用の段ボールに梱包された綺麗な状態で届きます。

また購入後は7日以内であれば送料無料で返品も可能です。

中古PCを購入するのに、少しでも不安な方におすすめのショップです。

参考:販売商品(中古品のため、売り切れている可能性があります。)

HP ELITEDESK 800 G6HP ELITEDESK 800 G6
OS : Windows11 Pro
CPU : Core i5-3.1GHz (10500)
メモリ : 16GB
ストレージ: 512GB
GPU: Intel Graphics(内蔵)
62,700円(税込)
VAIO VAIO PRO PG21 VJPG218000061VAIO VAIO PRO PG21 VJPG218000061
OS : Windows11 Pro
CPU : Core i5-1.3GHz (1235U)
メモリ : 16GB
ストレージ: 256GB
GPU : Intel Graphics(内蔵)
53,900円(税込)

長期3年保証で安心!オフィスソフト(WPS Office)付き/

JUNKWORLD

参照:JUNKWORLD

年間50,000台以上の中古PCを販売する国内最大級の中古PC専門ショップ
全品1年の保証付きで安心。ECサイトの他、実店舗もあります。
企業から回収したPCを修理・再販しているものが多く、低価格で在庫数も豊富です。

参考:販売商品(中古品のため、売り切れている可能性があります。)

JUNKWORLD 中古PCBTO PC
OS : Windows11 Home
CPU : Core i7-9700K 3.60GHz
メモリ : 16GB
ストレージ: 512GB
GPU : Geforce GTX1650
69,800円(税込)
JUNKWORLD 中古ノートPCDELL Vostro 3520
OS : Windows11 Home
CPU : Core i7-9700K 3.60GHz
メモリ : 16GB
ストレージ: 512GB
GPU : 内蔵
59,800円(税込)

全品1年保証!低価格で在庫数も豊富! /

リコレ!

リコレ!
参照:リコレ!公式サイト

「リコレ!」はビックカメラグループのソフマップの中古PC通販サイトです。
PCもWindowsはもちろん、「Mac」や「iPad」の在庫も充実しています。

taka

大手が経営しているので安心ですね。

参考:販売商品(中古品のため、売り切れている可能性があります。)

MacBookProMac Book Pro
OS : macOS v14.7.2
CPU : Apple M1 (8コアCPU/8コアGPU)
メモリ : 16GB
ストレージ: 2TB
サイズ : 13.3インチ
139,980円(税込)
MacBookAirMacBook Air
OS : macOS v26.1
CPU : Apple M1 (8コアCPU/8コアGPU)
メモリ : 16GB
ストレージ: 2TB
サイズ : 13.3インチ
77,980円(税込)

\高性能PCやMac・iPadも充実 /

その他、おすすめ中古PCショップ

新規会員登録で10%OFF!安心の1年保証 /

\ 高性能PCが圧倒的に安い!6万円~/


まとめ

taka

イラスト制作に必要なPCは、必ずしも高額なゲーミングPCである必要はありません。

イラスト制作で重要なのは以下の5点です。

  • CPUの性能と世代 ( intel Core i5 / AMD Ryzen5 / Apple M1 以上 )
  • メモリ容量 (16GB以上推奨)
  • SSD搭載 (512GB以上推奨)
  • GPUは用途次第(イラスト制作のみなら不要)
  • 制作スタイルにあったPC形状の選択(デスクトップ / ノート / タブレット)

さらに、外部ディスプレイやバックアップ環境を整えることで、制作効率と安全性は大きく向上します

イラスト制作は長時間の作業になることが多いため、ストレスなく動作するPCを選ぶことが、結果的に上達や収入アップにもつながります。

予算と用途を明確にし、自分に合った最適な一台を選びましょう。

以下の記事では「液タブとiPadどちらがおすすめか?」について詳しく解説しています。

PCでイラスト制作するのに必要な液タブの選び方を解説しています。

「海外メーカーの安い液タブは大丈夫?」と気になる方はこちらの記事を参考にしてください

イラスト制作におすすめのモニターを紹介。初心者からプロ向けまで価格・目的別に詳しく解説

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