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【液タブも対象?】モバイル保険は必要か?評判・デメリットからiPadのAppleCare+と徹底比較!

新しくお絵描き用にiPadを買ったんだけど、外に持ち歩くことも多いから、落として画面を割ったりしたらどうしよう……
それなら公式のAppleCare+(アップルケア)に入ったら安心じゃない?
それも考えたんだけど、AppleCare+って自己負担があるんだよね。
もっと安くて、高額なペンの紛失とかイラスト機材をまとめて守れる安心な保険ってないかな?
それなら、最近SNSやガジェット界隈で話題の『モバイル保険』がぴったりかも!詳しく解説するね
昨今、iPadなどのモバイル端末は年々高額化しており、イラストレーターにとっては大切な「創作ツール」であり、大きな「投資」です。しかし、カフェ作業やイベント搬入など、持ち運びが増えるほど画面割れや水濡れのリスク、ペンの紛失などリスクは高まります。
そこで選択肢に上がるのが、月額700円で3台まで補償される「モバイル保険」です。
この記事では、イラストレーター・絵描き視点に特化し、モバイル保険のメリット・デメリットやAppleCare+との徹底比較をお届けします。
- 液タブやAndroidタブ、Apple Pencilはモバイル保険の対象になる?
- ぶっちゃけ怪しくない?評判やデメリットを本音で解説
- AppleCare+との決定的な違い(どっちが向いている?)
「大切な機材の故障リスクは不安だけど、維持費は抑えたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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【結論】イラストレーターにモバイル保険は「必要」か?
結論から言うと、「購入から1年以内のiPadやAndroidタブレットでお絵描きをしている人」なら、AppleCare+に入るよりも圧倒的におすすめです。
なぜなら、モバイル保険はスマホだけでなく、iPadやApple Pencil(スタイラスペン)、さらにはワイヤレスイヤホンまで「まとめて月額700円」で守れるからです。
つまり、iPadはもちろん、Bluetoothで繋がるApple Pencilも対象になるんだね。
ただし、どんな機材でも対象になるわけではありません。ここが絵描きにとって最大の注意点になります。
【重要】液タブは対象外!でも「iPad」や「PC不要 液タブ」は対象な理由
絵描きが最も混乱しやすい「機材の対象・対象外」のルールを、具体的なメーカー・シリーズ名で整理しました。
- 通常の液タブ(パソコン必須)
-
- 【Wacom】Cintiq シリーズ
- 【XPPen】 Artistシリーズ
- 【HUION】Kamvas シリーズ など
液タブは、単体では通信ができない「パソコンの周辺機器(モニター)」扱いになるため、モバイル保険の対象外です。
通常のパソコンに接続する液タブについて、以下の記事で詳しく解説しています。
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- iPad / パソコン不要 液タブ(タブレットPC)
-
- 【Apple】iPad 全機種
- 【Wacom】MovinkPadシリーズ
- 【XPPen】 Magic Drawing Pad
- 【HUION】Kamvas Slate/Studio
Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機能を内蔵した「独立した通信端末」のため、バッチリ対象になります。
最新の有機EL液タブ(Wacom Movink Pad Pro)なども対象になるのは嬉しいポイントです。以下の記事でパソコン不要のスタンドアロン型 液タブについて詳しく解説しています。
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- お絵描き周辺機器
-
- Apple Pencil 各種
- TourBOX Elite / TourBOX Elite Plus(Bluetooth対応モデル)
これらはBluetooth接続を行うため、モバイル保険の対象(対象端末)として登録可能です!
今のスタイラスペンや左手デバイスは高額なものが多いので、これらも一緒に保険で守れるのは絵描きにとって最大のメリットです。以下の記事でiPadの左手デバイスや人気のTourBOXについて詳しく解説しています。
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「外に持ち運びができて、単体でネットに繋がるお絵描き端末(+その無線周辺機器)」を持っているなら、モバイル保険は最強の味方になります!
\月額700円で3台まで補償! /
モバイル保険(さくら少額短期保険)の基本スペック
モバイル保険は、さくら少額短期保険株式会社が提供する、モバイル機器専用の保険データです。
まずは基本情報をパッと見で確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 月額700円(非課税) |
| 補償台数 | 最大3台まで(主端末+副端末2台) |
| 年間最大 補償額 | 年間最大10万円 主端末:最大10万円 副端末:最大3万円(2台の合計) |
| 自己負担額 | なし |
| 加入条件 | 新規取得してから1年未満 国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-Fi、Bluetooth)が可能な端末 |
| 補償対象 | 外装破損・損壊・水濡れ全損・故障・盗難 |
\月額700円で3台まで補償! /
最大の特徴は、「月額700円で3台まで守れて、修理時の自己負担が0円」という点です。
これがなぜ絵描きにとって神サービスなのか、深掘りしていきます。
イラストレーターがモバイル保険を選ぶべき4つのメリット
一般のスマホユーザー向けではなく、「絵描きだからこそ恩恵が大きい」メリットを4つに厳選しました。
月額700円でiPad・液タブ+ペンや左手デバイスも守れる
モバイル保険は1契約で最大3台(主端末1台、副端末2台)まで登録できます。
これをイラストレーター向けに最適化すると、以下のような「補償の最強の組み合わせ」が作れます。
- 主端末(最大10万円補償)
iPad Pro / XPPen Magic Drawing Pad / Wacom Movink Pad Pro など高額なメイン機 - 副端末①(最大3万円補償)
Apple Pencil(スタイラスペン)or Nintendo Switchなど - 副端末②(最大3万円補償)
(左手デバイス)or 作業中のワイヤレスイヤホン
Apple PencilやTourBOX EliteはBluetooth通信を行うため、モバイル保険の「無線通信を行うことができる機器」という条件をクリアしており、副端末として登録可能です。
高額な周辺機器が補償されるのは絵描きにとってデカすぎます。
周辺機器が3台に満たなくても、普段使っているゲーム機やスマートウォッチを登録して枠を埋められるから、無駄がなくていいね!
あとイラストレーターにとって最大のメリットはWacomやXPPen・HUIONなどのパソコン不要(スタンドアロン型)の液タブも補償対象になる点です。
残念ながらパソコンが必要な通常の液タブは対象外ですが、単体で動作する液タブは、万が一の故障や液晶割れも補償の対象となります。
iPadはApple Careがありますが、液タブにはApple Care+のような補償はありません。
メーカーの基本補償が約2年と長いのが特徴ですが、「うっかり落とした液晶割れ」などの自己責任の破損は保証してくれないのです。そういった点でも持ち運べるPC不要の液タブとは相性抜群です。
また「モバイル保険」はなんと中古品も補償対象です。
中古のiPadも販売店で購入(補償が3ヶ月以上ある)したら対象です。
またiPad以外にも「ノートパソコン」はWi-Fiなどの無線機能があるため対象です。
以下の記事では、iPadやノートパソコンのおすすめ中古専門店を紹介しています。
iPadも記事で紹介している、「リコレ!」や「Apple認定整備済製品」なら、3ヶ月以上の補償があるので対象です。(リコレ!はソフマップ会員になる必要があります)
ぜひ参考にしてください。




修理時の自己負担金が「0円」
Apple Care+などのメーカー有償補償は、修理する際に「免責金(自己負担金)」として数千円〜1万円ほど請求されることが多いです。
しかし、モバイル保険は自己負担金が0円。かかった修理費がそのまま最大10万円まで全額返ってきます(キャッシュバック形式)。「せっかく高い保険料を払っているのに、修理のときにもお金を取られる……」という理不尽な出費が一切なくなります。
カフェ作業やイベント搬入時の「盗難」も補償
- 「気分転換にカフェでネームやスケッチをしていたら、席を外した隙にiPadを盗まれた」
- 「同人誌即売会(コミケなど)の設営・搬入ドタバタ時に、機材バッグごと盗まれた」
こうした「盗難」もモバイル保険は補償対象です。
警察に盗難届を出し、書類の提出が必要はありますが、高額なiPadや液タブを外に持ち出す人には大きな安心材料になります。
期間なし!端末を買い替えても、保険を「一生引き継げる」
AppleCare+は「その端末」に紐づくため、iPadを買い替えたらまた新しく加入し直さなければなりません。
一方、モバイル保険は「人」に紐づく保険です。マイページから登録端末の変更手続きをするだけで、新しいiPadへ無料で補償を引き継ぐことができます。
契約前に知っておくべき!モバイル保険のデメリット5選
メリットばかり見ると怪しく思えますよね。
もちろん、モバイル保険にもデメリットや注意点があります。絵描き視点で特に気をつけたいポイントを5つ挙げます。
購入から「1年以内」の端末しか入れない
これが最大のネックです。新規で加入できるのは、「購入日から1年以内」の端末だけです。
「2年前から愛用しているiPadの画面割れが不安になったから、今から入る」ということはできません。
今使っているタブレットがまだ1年以内か、もしくはこれから新しく買い替えるタイミングを狙う必要があります。
「1年ギリギリまで粘ってから入ろう」というのもアリですが、購入直後のうっかり破損を防ぐためにも、お絵描き端末を買ったらすぐに加入するのが一番安心です。
「バッテリー交換」や「キズ」などの経年劣化はNG
「バッテリーの持ちが悪くなったから交換したい」「本体の裏面に小さなかすり傷がついた」など、お絵描き機能(使用)に支障が出ない経年劣化や外観のキズは補償されません。
あくまで「画面がバキバキに割れて描けない」「液晶が映らない」「水没して起動しない」といった故障・破損が対象です。
バッテリー交換に関しては、無料で換えてくれるケースもあるAppleCare+のほうが一歩リードしてるかも
「置き忘れ・紛失」は補償対象外
先ほど「盗難」は対象と言いましたが、自らどこかに置き忘れたり、無くしたりした「紛失」は補償対象外になります。
特にApple Pencilなどの周辺機器は小さく、作業中や移動時にうっかり紛失しやすいので十分に注意しましょう。
「手元に壊れた現物がある」または「警察に盗難届が出せる」状態でないと保険金は下りません。
副端末の補償額は「最大3万円」まで
3台登録できるうち、2台目・3台目の「副端末」は、補償上限額が2台合計で最大3万円までまで下がります。
そのため、一番高額な「iPad/PC不要 液タブ」を必ず【主端末(最大10万円)】に登録し、Apple Pencilなどの周辺機器を【副端末】にするようにしてください。
一度修理代金を「立て替える」必要がある
モバイル保険は、修理ショップ(Apple Storeや正規プロバイダなど)で一度自分で修理代を支払い、その領収書をネットから申請して後日口座に返金されるシステムです。
その場で物々交換のように無料になるわけではないので、一時的な出費が発生する点だけ頭に入れておきましょう。(申請はスマホから5分程度で終わり、数日〜1週間程度で振り込まれます)
どっちがお得?「AppleCare+」vs「モバイル保険」徹底比較
iPadユーザーが一番迷うのが、公式の「AppleCare+ for iPad」との違いです。絵描き目線でどちらがお得か、表で比較してみました。
| AppleCare+ for iPad | モバイル保険 | |
|---|---|---|
| 料金 | 月額550円~1,350円 機種によって金額は変動。 (例:11インチ iPad Proだと1,150円) | 月額700円(非課税) |
| 補償台数 | 1契約につき iPad 1台のみ (Apple製の周辺機器のみ、損傷があった場合、3,700円で交換可能) | 1契約で 最大3台まで 主端末+副端末2台 (別々で買ったペン・イヤホン・左手デバイスなども対象) |
| 自己負担 | 修理内容によって金額は変動 (例:画面の損傷だと3,700円負担) | 0円 年間10万円まで全額補償 (副端末は3万円) |
| 保険期間 | 契約中は無期限 (月払いのみ) | 契約中は無期限 |
| バッテリー 交換 | 最大容量が80%未満なら 無料 | 補償対象外 |
| 機種変更 | 不可(引き継げない) | マイページから変更可能 |
- Apple公式の手厚いサポート(テクニカルサポートや待ち時間なしのエクスプレス交換)を受けたい。
- 3年以上使って、バッテリーがへたったら無料で交換してもらいたい。
- 毎月の維持費を安く抑えたい(月700円)
- iPadだけでなく、左手デバイスや作業用イヤホンも一緒に守りたい
- 修理の時にお金を払いたくない(自己負担0円)
- バッテリーの寿命がきたら、iPadを最新モデルに買い替える予定
絵描きにとって、「Apple Pencilも含めて月700円・自己負担0円」のインパクトは絶大です。
コスパと補償範囲の広さで選ぶなら、圧倒的にモバイル保険に軍配が上がります。
\月額700円で3台まで補償! /
モバイル保険のネット上の評判・口コミは?怪しくない?
「月700円で3台なんて、本当にちゃんとお金が返ってくるの?」と不安な方のために、利用者のリアルな評判・口コミをまとめました。
- 「全損(修理不能)のとき、買い換えられるだけの補償が出なかった」
- 「補償の審査(振り込み)に時間がかかって少し不安だった」
- 「修理中の代替機(貸出機)がないのが不便」
- 「非公式の修理店で直したら、保険の申請が承認されなかった」
- 「並行輸入品(海外版)の端末は補償外だった」
- 「全損したiPadの修理が完了して保険金を請求した。こう考えるとやっぱり入っててよかった!」
- 「月額700円で3台まで補償できるのは本当に安い」
- 「保証付きの中古端末もちゃんと登録できた」
- 「ノートPCかiPad Proを購入したら、それを主端末にしてモバイル保険に移るのがコスパ良き」
- 「修理代の3万6千円も保険で返ってくるはず…入ってて良かった。ちなみにモバイル保険のお世話になるのは2回目です!」
- 「色々値上がりしてるから解約しようかと思っていたが、PCやタブレットにもこの保険が使えるからやっぱり解約するのやめとこう」
- 「モバイル保険の審査降りた!良かった良かったε-(´∀`*)ホッ」
結論:「さくら少額短期保険」の信頼性は抜群
ネットの口コミを総括すると、書類の提出や店舗選び(登録修理業者であること)といったルールさえ守れば、「本当にしっかり保険金が振り込まれる、信頼性の高いサービス」であることが分かります。
それもそのはず、モバイル保険を運営する「さくら少額短期保険株式会社」は、東証プライム上場企業である株式会社光通信のグループ企業です。
「格安の保険だから、いざというときに難癖をつけられてお金が振り込まれないのでは……?」といった心配は一切ありません。
安心して大切なイラスト機材の補償を任せることができますよ。
\月額700円で3台まで補償! /
まとめ(大切なイラスト機材を月700円で守ろう)
本記事では、イラストレーター・絵描き視点に特化し、「モバイル保険」のメリット・デメリット、AppleCare+との徹底比較、そして「液タブは対象になるのか?」という疑問まで解説しました。
結論として、「購入から1年以内のiPadやPC不要の液タブ(Androidタブレット)でイラスト制作をしている人」なら、AppleCare+に入るよりも圧倒的におすすめです。
理由は以下の通りです。
- 月額700円で3台まで補償
iPad本体だけでなく、高額なApple PencilやTourBOX Eliteからワイヤレスイヤホンまで、まとめて守れる。 - 自己負担金が0円
修理時に追加費用が一切発生しない(年間最大10万円。副端末は3万円まで)。 - クリエイター機材との相性
AppleCare+のような有償補償がないPC不要の液タブ(Wacom、XPPen、HUION等)を液晶割れや故障から守れる。
「AppleCare+は高いな……」と未加入のままiPadを裸で使って、万が一画面をバキバキにしてしまったら、3万円〜18万円近くの痛い出費が待っています。
モバイル保険なら、スタバのコーヒー1杯分(月額700円)で、「iPad」や「PC不要の液タブ」からペンやイヤホンまで、まとめて一括で守ることができます。
加入できるのは「購入から1年以内」の今だけです。
万が一の事態が起きて「あのとき入っておけばよかった……」と後悔する前に、大切なデバイスを安心な保険で守りましょう!
\月額700円で3台まで補償! /
修理が出来ない、壊れたパソコンやタブレットはどうやって処分したらいいか困っていませんか?
以下の記事では、壊れた端末をデータ消去まで含めて安全に、しかも無料で回収してくれるPC回収業者を、実際に3社利用して徹底比較しました!
不安なデータの取り扱いや、本当に無料なのかなど、実体験をもとにレポートしています。
不要な機材をスッキリ処分したい方は、ぜひ続けて読んでみてくださいね。





