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Huion Kamvas 13はパソコン不要で使える?【スマホ接続や単体で使える液タブを解説】

液タブでお絵描きを始めたいけれど、パソコンを持っていないんだよね。
今はPC不要で使える液タブもあるよ
Huionの「Kamvas 13」ならサイズ的にコンパクトだし、これ1台で描けるのかな?
残念ながら、Huion Kamvas 13は「パソコンなし」で単体動作させることはできません。
「じゃあ、高価なパソコンを買うまで諦めるしかないの?」と思うかもしれませんが、「パソコンなしでKamvas 13でイラストを描く方法」はあります。
また、最初から1台で完結する「スタンドアロン型」という選択肢も増えています。
この記事では、月間アクセスを集める「PC不要の液タブ選び」の視点から、以下のポイントを分かりやすく解説します。
- Kamvas 13が単体で使えない「決定的な理由」
- 【実践】手持ちのスマホでKamvas 13を使う方法
- 最初からPC不要!HUIONのおすすめスタンドアロンモデル3選
この記事を読めば、パソコンを持っていない方でも、明日からすぐにデジタルイラストを始める最適な方法が見つかります。
なぜKamvas 13は「パソコン不要」ではないのか?
液タブ(液晶ペンタブレット)は、例えるなら「高機能な外付けモニター+ペン入力」というデバイスです。
テレビ単体では番組が見られない(ネット環境やアンテナが必要)のと同じで、Kamvas 13本体には、パソコンやタブレットが持っている以下の「中身(機能)」が搭載されていません。
- CPU・メモリ(脳)
絵を描くための計算や処理をするパーツ - ストレージ(記憶装置)
描いた絵のデータを保存しておく場所 - OS(司令塔)
Windows / mac / iPad OS / Androidなどのシステム本体 - ソフト(筆記用具)
お絵描きソフト「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」や「アイビスペイント」など
Kamvas 13などの液タブは、iPadのようなタブレット端末と異なり、すべての処理を接続先のデバイスに依存しています。 つまり、Kamvas 13はあくまで「描くための画面とペン」に特化したデバイスなのです。
しかし、Kamvas 13には大きな特徴があります。
この「CPU」や「OS」の役割を、パソコンではなく「スマートフォン」に担当させることができるのです。
これにより、高価なパソコンを持っていなくても、本格的なお絵描き環境を作ることが可能になります。


私の所有しているHUIONの一世代前の液タブです。
視差も少なく、ペンもスムーズで描きやすい液タブです。
ノートPCと接続していますが、HDMIに対応トPCと接続していますが、PCが「Mini DisplayPort」にしか対応していないため、変換アダプタを使って接続しています。
Kamvas 13 (Gen 3)


「筆圧レベル・色域も高レベルのエントリーモデル」
HUION(フイオン)の液タブの中でも、圧倒的な支持を得ているエントリーモデルの最新版が「Kamvas 13 (Gen 3)」です。
最大の特徴は、本体左側に配置された「デュアルダイヤル」。
少し突起した形状で指に掛かりやすく、キャンバスの回転やブラシサイズの変更が直感的に行えます。
作業効率を上げたい初心者の方には、これ以上ない武器になります。
カラーは、落ち着いた「コスモブラック」と、デスクを華やかに彩る「サクラピンク」の2色展開。
専用スタンドが別売り(通常版の場合)なのは惜しい点ですが、最新のペン技術を搭載し、3万円台〜という驚異的なコスパを実現しています。
「まずはコストを抑えて、最高レベルの描き心地を導入したい」という方に、最もおすすめできる一台です。
| メーカー | HUION |
|---|---|
| 製品名 | Kamvas 13 (Gen 3) |
| サイズ | 13.3インチ |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| 色域 | sRGB:99%/Adobe RGB:90% |
| 筆圧レベル | 16384 |
| 対応OS | Windows/mac/Android/Linux |
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スマホ接続でKamvas 13を「実質パソコン不要」で使う方法
「パソコンを買う余裕はないけれど、比較的新しいスマホなら持っている」という方は、Kamvas 13をスマホに繋ぐだけで、本格的な液タブ環境が手に入ります。


実際に使えるスマホ機種と条件
Kamvas 13をスマホで使うには、スマホ側のUSB-C端子が、「USB3.1 GEN1、Displayport1.2以上」に対応している必要があります。(フル機能USB-Cケーブルは別売)
またKamvas 13自体にバッテリーは搭載されていないため、付属の3-in-1ケーブル等を使って、コンセントやモバイルバッテリーから給電する必要があります。


- Galaxy S20 5G/S20+ 5G/S20 Ultra 5G
- Galaxy Galaxy S21 5G/S21+ 5G/S21 Ultra 5G
- Galaxy Fold
- Galaxy Fold 2
- Galaxy A90 5G
- Samsung Galaxy S8/S8+
- Samsung Galaxy S9/S9+
- Samsung Galaxy S10/S10+/S10e
- Samsung Galaxy Note 8
- Samsung Galaxy Note 9
- Samsung Galaxy Note 10/10+/10+5G
- Samsung Galaxy Note 20/20 Ultra 5G
- Samsung Galaxy Tab S4
- Samsung Galaxy Tab S5e
- Samsung Galaxy Tab S6
- Samsung Galaxy Tab S7/S7+
- Smartisan Nut R1
- Smartisan Nut R2
- Smartisan Nut Pro 2S
- Smartisan Nut Pro 3
- Huawei P20/P20Pro/P20RS
- Huawei P30/P30Pro
- Huawei P40/P40 Pro/P40 Pro+
- Huawei Mate 10/Mate10 Pro
- Huawei Mate 20/Mate20 Pro/Mate20 X
- Huawei Mate 30/Mate30 Pro/Mate30 RS/Mate 30E Pro
- Huawei Mate 40/Mate40 Pro/Mate 40 Pro+/Mate 40 RS
- Huawei Mate X
- Huawei Mate X2
- HONOR Note 10
- HONOR V20
- HONOR 30Pro+
SamsungやHuaweiのハイスペック機種であれば問題ありません。
iPhoneは対応していないので気をつけましょう。
またHUIONの検証リストにはないですが、以下の機種もスペック上は対応しています。
- Samsung Galaxy S26 / S25 / S24 / S23 / S22
- SONY Xperia 1 VII / VI / V / IV、Xperia 5 V / IV / III
- SHARP AQUOS R9 / R8 / R8 pro
USBケーブルについて
また接続するためのUSBケーブルは付属しておりません。
市販のType-Cケーブルなら何でもよいわけではなく、「USB3.1 GEN1データ転送プロトコルおよびDP1.2をサポート」という条件を満たしている必要があります。
「どのケーブルを買えばいいかよく分からない」という場合は、HUION純正の「フル機能USB-C to USB-Cケーブル」を購入するのが最も安全で確実です。
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電源について
Kamvas 13にはバッテリーが搭載されていないため、スマホからの給電だけではパワー不足で画面が消えてしまうことがあります。
安定して使うために、付属の「3-in-1ケーブル」の赤い端子を、モバイルバッテリーやACアダプタに接続して、外部から電源を供給するようにしましょう。(電源の仕様は5V/2A以上)
接続方法
下記の順で接続しましょう。
- Kamvas13 の電源を接続
- スマートフォンとKamvas13 をUSBケーブルで接続
対応機種のスマホを持っていれば、コストをかけずにお絵描きできそうだね。
【Kamvas 13】利用者のリアルな口コミを徹底調査!
「Kamvas 13って、実際はどうなの?」
SNSやレビューサイトを調査すると、PC不要の液タブを求めていた層や、イラスト初心者から多くの声が寄せられていました。
- 描き心地が最高
「アンチグレアフィルムのおかげで、紙のような描き心地!反射も少なくて画質が綺麗。」 - ペン性能が良い
「ペンが軽くて滑らか。iPadから液タブに乗り換えたい人にもおすすめ。」 - スマホ接続でPCいらず
「スマホ接続ならPCいらないし最強。画面を消せば板タブとしても使えるのが便利!」 - 左手キーが優秀
「本体横のボタンが使いやすく、接続もシンプル。いろんな体勢で描けるのが嬉しい。」 - Type-Cケーブル一本で接続
「画質も色も、そして描き心地もすごく良い!Type-C一本で接続できるから、すごく便利!」
描き心地や基本性能は概ね評価がいいね。
デメリットはないの?
- 「100均のケーブル」は使えない
「スマホ対応を謳っているけど、100均のType-Cケーブルでは映らない。専用のフル機能ケーブルが必須なのを強調してほしい。 - HDMI端子の落とし穴
「PCにHDMI端子がないと繋げない。変換アダプタが必要な場合があることを事前に知っておきたかった。」 - 接続の難易度
「スマホやモバイル端末との接続手順が少し煩雑で、初心者には難しく感じるかも。」 - 熱の問題
「本体のケーブル差し込み口付近が熱くなりやすく、長時間の作業だと少し気になる。」
接続方法の複雑さへの不満の声が多いようだね。
口コミを分析してわかったのは、「Kamvas 13は液タブとしての基本性能は抜群だが、PCなし(スマホ接続)で使うには、事前の準備や知識が必要」だということです。
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- 「ケーブルの相性やスマホのスペックを調べるのは面倒……」
- 「もっとシンプルに、電源を入れるだけで手軽に描き始めたい!」
そんな方には、次に紹介する「スタンドアロン型(単体で動く)液タブ」の方が、圧倒的に満足度が高くなります。
液タブだけで描ける「スタンドアロン型」がおすすめ
「スマホを繋ぐのも面倒!1台で完結させたい」という方には、
Huionのスタンドアロン型(ペンコンピュータ)が最適解です。
スタンドアロン型 液タブとは
スタンドアロン型とは、OS・ストレージ・メモリ・バッテリーをすべて内蔵した、「液タブ1台で、すぐに描ける」デバイスのこと。
現在、大きく分けて2つのタイプがあります。
- Android OSタイプ
持ち運びに便利で、スマホのように手軽。 - Windows OSタイプ
ベースはパソコンのため、PC版のクリスタがそのまま動く本格派。
(※現在、液タブメーカーでWindows搭載機を出しているのはHUIONのみです!)
スタンドアロン型は、Kamvas13に比べて価格は高くなりますが、別途PCを購入したり、Androidスマートフォンを購入するよりは、スタンドアロン型の方が安くなります。
「iPad」と比べてどうなの?
「PC不要ならiPadでいいのでは?」と思うかもしれませんが、実は液タブメーカーならではの強みがあります。
| スタンドアロン型 液タブ | iPad(無印) | |
|---|---|---|
| 描き心地 | フルラミネーション加工で視差がなく自然な描き心地。 | 液晶とガラスの間に隙間があり、ペン先が浮いて見える。 |
| 筆圧感知 | 筆圧感知レベルが高く、線の強弱をつけやすい。 | Apple Pencil(USB-C)は非対応。 Apple Pencil第1世代は対応。 |
| 画面サイズ | 11インチ~ | 11インチ(10.86) |
| 価格 | 4万円台~(ペンなど一式付属) | iPad 58,800円~ Apple Pencil(USB-C)13,800円 Apple Pencil第1世代 16,800円 |
本格的なイラストを描くなら「iPad Air」以上が候補になりますが、価格は10万円を超えてきます。
「10万円以下で、描き心地に妥協したくない」なら、Android OSのスタンドアロン型が最もコスパの良い選択肢となります。
- コスパで選ぶなら
「Android OSのスタンドアロン型」 - 本格的な制作なら
「Windows OSのスタンドアロン型」or「iPad Air」
がおすすめです。
ここからは、おすすめの「Android OS」と「Windows OS」のスタンドアロン型液タブを紹介します。
iPadも検討されている方は、以下の記事でiPadの選び方や、おすすめの周辺機器について解説しています。


【Android OS】Kamvas Slate 11


「本格的な機能で4万円台のエントリーモデル」
「パソコン不要で、どこでもすぐに描き始めたい」という方のための、スタンドアロン型エントリーモデルです。
最大の特徴は、4万円台という低価格ながら「リフレッシュレート90Hz」と「フルラミネーション加工」を両立している点です。線の追従がスムーズで、ペン先と描画位置のズレが極限まで抑えられているため、まるで紙に描いているような一体感を味わえます。
筆圧レベルは4096段階と上位機種よりは控えめですが、趣味でイラストを楽しむ分には十分すぎるスペックです。
本体は11インチとコンパクトで、カフェや移動中など、場所を選ばず本格的なイラスト制作が楽しめます。
もちろん、作業の合間に動画視聴やWEBブラウジング、ゲームもこれ1台で完結。
「お絵描きもできる高性能タブレット」として、非常にコスパの高い一台です。
| サイズ | 10.95インチ |
|---|---|
| OS | Android14 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB(MicroSDカードで最大1TBまで増設可) |
| 筆圧レベル | 4096 |
| 色域 | sRGB:99% |
| 解像度 | 1920×1200 |
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【Android OS】Kamvas Slate 13


「イラストに最適な大画面&高精細モデル」
「スマホサイズでは物足りない」「もっと広い画面で、細部まで描き込みたい」という方には、上位モデルの「Kamvas Slate 13」がおすすめです。
最大の特徴は、12.7インチの大画面と、お絵描きに最適な「4:3」の画面比率。一般的なワイド画面よりも縦の幅が広いため、キャンバスを大きく使え、メニューバーを広げても作業スペースが狭くなりません。
さらに、解像度は2176×1600(QHD)と非常に高精細。拡大しても線がぼやけにくいため、瞳の細かなハイライトや繊細な背景の描き込みにも最適です。
ストレージも標準で256GB搭載されており、データ量の重いイラストをたくさん保存しても安心です。
Slate 11よりもひと回り余裕のある設計で、「Androidタブレットで本気でお絵描きをしたい」という願いを叶えてくれる、非常にバランスの良い1台です。
| サイズ | 12.7インチ |
|---|---|
| OS | Android14 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB(MicroSDカードで最大1TBまで増設可) |
| 筆圧レベル | 4096 |
| 色域 | sRGB:99% |
| 解像度 | 2176×1600 |
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【Windows OS】Kamvas Studio 16


「液タブとPCが融合した最強のハイブリッド機」
「最高峰の描き心地と、PCとしてのパワーを1台にまとめたい」
そんなプロ志向の願いを叶えるのが、Windowsを搭載したペンコンピュータ「Kamvas Studio 16」です。
Core i7プロセッサと16GBメモリを搭載しており、イラスト制作はもちろん、Photoshopでのデザイン業務や、かんたんな動画編集もサクサクこなせる「クリエイティブ専用のハイスペックPC」と言える一台です。
画面サイズは15.8インチと広大で、解像度もQHD(2560×1440)と非常に高精細。
色域も「Adobe RGB 100%」をカバーしているため、仕事としてイラストやデザインを請け負うプロユースにも十分対応できます。
個人的に最も嬉しいポイントは、PC用の「買い切り版クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)」がそのまま使える点です。スマホ版やiPad版のような月額利用料(サブスク)を払う必要がないため、長く使うほどコストパフォーマンスが良くなります。
液タブとしての性能もKamvas Slateシリーズより高性能で、副業や仕事にも使う本格派の方におすすめです。
唯一のデメリットは、約1.7kgと少し重さがある点ですが、「これ1台あれば、どこでも仕事部屋になる」という機動力は、他の液タブにはない圧倒的な魅力です。
| サイズ | 15.8インチ |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel® Core™ i7-1355U |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB(SSD) |
| 筆圧レベル | 8192 |
| 色域 | Adobe RGB:100% |
| 解像度 | 2560×1440 |
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【Windows OS】Kamvas Studio 24


「プロの制作環境を1台に凝縮した究極モデル」
「最高のスペックで、妥協のない創作環境を作りたい」
そんなプロクリエイターの理想を形にしたのが、23.8インチの超大型ペンコンピュータ「Kamvas Studio 24」です。
最大の特徴は、デスクトップPC級のパワフルな性能です。メモリは余裕の32GBを搭載。
どれだけレイヤー数の多い厚塗りイラストや、複雑な漫画の原稿を描いても、動作が重くなるストレスを感じることはありません。
また画面サイズも大きいため、漫画制作やアニメーション制作も快適に行えます。
通常、24インチクラスの液タブを使うには、大きなパソコン本体と複雑な配線が必要でした。
しかし、本機はモニターの中にPC機能がすべて内蔵されているため、電源ケーブル1本でデスク周りが驚くほどスッキリします。
グラフィックボードに「NVIDIA GeForce GTX1650」を搭載しているため、イラスト制作の傍らで動画編集をこなしたり、資料を並べてのマルチタスクも非常にスムーズ。
まさに、「これ1台がプロの仕事場になる」究極のデバイスです。
| サイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel® Core™ i7-1270F |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB(SSD) |
| 筆圧レベル | 8192 |
| 色域 | sRGB:99% |
| 解像度 | 2560×1440 |
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他社メーカーのPC不要のスタンドアロン型液タブについて、以下の記事で詳しく紹介しております。
HUION以外のメーカーの液タブに興味がある方はぜひご覧ください。


どこで買うのが正解?「HUION公式サイト」vs「Amazon」
「製品は決まったけど、どこで買うのが一番お得なの?」
現在、HUION製品は公式サイトでもAmazonでも「安心の2年(24ヶ月)保証」が標準となっているため、どちらで買っても失敗はありません。
では、具体的に何を基準に選べばよいのか?3つのポイントで比較しました。
価格の違い:基本は公式サイトがお得!
通常価格は、HUION公式サイトの方がAmazonよりも安く設定されていることが多いです。
- 新規登録特典
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公式サイトに新規会員登録をすると、すぐに使える「2,000円OFFクーポン」がもらえます。
さらに安く購入できます。 - セール時期
-
Amazonはプライムデー等の大型セール時に爆発的に安くなります。
まずは公式サイトの価格をチェックし、Amazonのセール価格と比較するのが最安値で買うコツです。
ラインナップの違い:全種類あるのは公式サイト
Amazonの公式ストアでは、最新モデルや特定のカラー、一部の周辺機器が販売されていないことがあります。
- 公式サイト
-
すべての最新ラインナップ、カラーバリエーションが揃っています。
- Amazon
-
売れ筋モデルが中心。欲しいモデルの「ピンク」や「上位スペック」がない場合は、公式サイトを覗いてみましょう。
送料とお届け日数の違い:Amazonは早くて無料
配送料のルールが異なるため、買うものによって場所を選びましょう。
- 公式サイト
-
21,999円以上のお買い上げで送料無料となります。
液タブ本体を買う場合は余裕でクリアできるため、本体購入時は公式サイトの安さとクーポンを優先するのがおすすめです。ただし、替え芯やケーブル単体など、安価な周辺機器だけを買う場合は送料がかかってしまいます。
- Amazon
-
プライム会員なら金額を問わず送料無料。最短で当日〜翌日には届くスピード感が魅力です。
まとめ(あなたにぴったりの「PC不要お絵描き環境」は見つかりましたか?)
「液タブで絵を描くには、高いパソコンが必要」という常識は、もう過去のものです。
今回ご紹介した通り、HUION(フイオン)の製品なら、パソコンを持っていなくても予算や目的に合わせて最適な環境を自由に選ぶことができます。
最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 「手持ちのスマホ(GalaxyやXperia等)」を活かして、安く本格的に始めたい!
→ 【Kamvas 13 (Gen 3) 】がおすすめ。
専用ケーブルで、液タブの描き心地が手に入ります。 - 「スマホ接続は面倒!とにかく1台で手軽に描きたい」
→ 【Kamvas Slate 11 / 13 】が最適。
4〜7万円台で、アイビスペイントやクリスタがどこでも楽しめるタブレットです。 - 「仕事や副業で使いたい。PC版ソフトで本気でお絵描きしたい」
→ 【Kamvas Studio 16 / 24 】を選べば間違いありません。
PCと液タブが合体した究極の環境で、創作に没頭できます。
液タブ本体やスタンドアロン型を購入するなら、まずは公式サイトを覗いてみてください。
Amazonでも手軽に買えますが、「2,000円OFFクーポン」が使えたり、本体価格自体が安くなっていることが多いため、お得に手に入る可能性が高いです。
どちらで買っても「安心の2年保証」がついているので、サポート面も万全です。
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デジタルお絵描きを始めるのに、「早すぎる」ことも「遅すぎる」こともありません。 パソコンがないからと諦めていたあなたも、これを機に新しいクリエイティブな毎日をスタートさせてみませんか?
以下の記事では、Kamvas13やスタンドアロン液タブを手に入れた方が、もっと効率よく便利にお絵描きできる周辺機器などを紹介しています。
デバイスを手に入れたら、合わせてご確認ください。
作業効率をUPする「左手デバイス」


肩こりや腰痛を防ぐ「スタンド」と「椅子」を紹介






