初心者におすすめの液タブはどれ?サイズ・価格の選び方を解説

初心者におすすめ液タブの選び方
yama

PCでイラストを描きたいんだけど、
「液タブ」はどうやって選んだらいいの?

taka

多くのメーカーからさまざまな製品が発売されているから悩むよね。
初心者が液タブを選ぶなら、サイズは16インチ前後で価格とのバランスが良い製品がおすすめします。

  • 安いモデルで本当に大丈夫?
  • 国内メーカーの方が安心?
  • サイズはどれぐらいがいいの?
  • パソコンは必要?

このような疑問を持つ方はとても多いかと思います。

サイズや描き心地・スペックなど、良く分からないまま選んでしまうと快適にイラスト制作が出来なくなります。
とくに最近は

  • 2万円台の安価なモデル
  • 海外メーカーの参入
  • プロ向けの高スペック・高価格帯モデル
  • PC不要の液タブ
  • スマートフォンと接続できる液タブ

など選択肢が広がり、初心者にとっては判断が難しくなっています。

この記事では、実際に液タブでイラスト制作を行っている立場から、

  • サイズの選び方
  • 価格帯の目安
  • 目的にあったスペックの選び方
  • 長く使うために後悔しない選び方

を分かりやすく解説します。

taka

趣味用途から仕事・副業レベルまで、目的にあった製品を選べるように解説いたします。

目次

そもそも液タブとは?

液タブ(液晶ペンタブレット)とは、画面に直接ペンで描けるタイプのペンタブレットです。

板タブ(板状ペンタブレット)のように手元を見ずに描く必要がなく、紙に描く感覚に近いのが特徴です。
イラスト制作やマンガ・アニメーション制作の現場でも広く使われております。

初心者にとっては直感的に操作しやすく、デジタルイラストを始めるハードルを下げてくれる機材です。

液タブ(液晶ペンタブレット)
液タブ HUION
HUION 液タブ
  • 画面に直接描けるため分かりやすい
  • 漫画やアニメーション制作に向いている
  • PC画面に資料を表示しながら描ける
  • 価格が高め
  • 設置場所が必要
  • 長時間使用で首や肩が疲れやすい
板タブ(板状ペンタブレット)
板タブ HUION
HUION 板タブ
  • PCのディスプレイを見ながら描くので、首や肩の負担が少ない
  • 価格が安い
  • 発熱も少なく、壊れにくい
  • 手元を見ずに描くため慣れが必要
  • 細かい描写には習熟が求められる

液タブの代表的なメーカーは以下の通りです。

メーカーによって価格帯や性能・ラインナップが異なります。

「海外メーカーの安い液タブは大丈夫?」と気になる方も多いと思います。
初心者にもおすすめの安い液タブを、価格別にまとめた記事はこちらです。

初心者向け液タブの選び方【5つのポイント】

液タブは価格やサイズ、性能の幅が広く、どこを重視して選んだらいいか迷われるかと思います。
ここでは、初心者が特に迷いやすい5つのポイントを整理して解説します。

液タブのサイズの選び方

taka

液タブで迷いやすいのが「サイズ(大きさ)」です。

結論から言うと、初めての液タブなら16インチ前後が最もバランスの良いサイズです。

画面サイズは制作効率に大きく影響します。
画面が小さいほど、

  • 拡大・縮小の頻度が多くなる
  • ツールパネルに出せるツールが限られる
  • キャンバス全体を把握しにくい

といった理由から制作効率が落ち、ストレスに感じやすくなります。
一方、大型モデルは作業領域が広く快適ですが、設置スペースの確保が必要です。

taka

私がおすすめする基準の目安は以下です。

  • 13インチ前後:机が狭い。持ち運びたい人向け
  • 16インチ前後:初心者に最もおすすめのバランス型
  • 20インチ以上:仕事用途・アニメーション・漫画制作向き

イラスト制作のみであれば、大きすぎると視線移動が増えて疲れやすくなることもあります。
「大きいほど良い」とは限らず、作業環境とのバランスが重要です。

また漫画制作やアニメーション制作も将来的に視野にいれたい方は「20インチ以上」がおすすめです。

漫画制作ではコマ移動の頻度が多く、画面が小さいと効率が下がります。
アニメーションの場合は、タイムラインパレット(時間軸にセルを配置するツール)があるのですが、画面が小さいとタイムラインの表示範囲が狭くなり、編集作業がしにくくなります。

20インチ以上の場合は、作業環境の確認も必要です。
特に机のサイズは、幅だけじゃくて奥行きサイズも重要です。机のサイズは幅150cm・奥行き80cm以上がベストです。

taka

キツキツなサイズが嫌だったので、私も机探しに苦労しました。
私は、サイズも大きく価格が安いIKEAの机を使っています。

液タブの描き心地で選ぶポイント

描き心地は、メーカーごとの差が出やすいポイントです。

yama

試し描きができればいいのに。

taka

日本メーカーの「Wacom」の製品なら、
大手家電量販店で試し描き出来るよ。

私自身はWacomをメインに使用していますが、海外メーカーやiPad、Surfaceでも制作しています。
メーカーごとに多少の違いはありますが、同じ機種を使い続ければ自然と慣れていきます。

つまり現在は、海外メーカーでも十分実用的な性能があります。

では、描き心地を左右するチェックポイントは以下です。

  • ペンの筆圧レベル:4096~8192で十分
  • 視差:フルラミネーションかどうか
  • ペン先の沈み込み
  • 画面の表面加工:アンチグレア加工など

最近のモデルは筆圧感知性能が高く、初心者でも自然に描けるものが増えています。
海外メーカーの上位モデルだと筆圧感知が16834のものもありますが、4096~8192で十分です。
仕事でも困ることはありません。

視差に関しては、現在はフルラミネーションのものが多く、上位モデルほど視差のズレを感じる製品は少ないです。

ペン先の沈み込みは、好みの問題もありますが、実際の描いてみないと分からないです。
付属のペン、またはペン先に依存します。
Wacomの場合は、「フェルト芯」というものがあり、ほどよい沈み込み感を味わえて愛用しています。

表面加工に関しては、画面のフィルムです。
海外メーカーのものは、最初からアンチグレアのフィルムが貼られていることが多いです。
そのため光の反射を抑え、紙のような描き心地が体験できます。

液タブの解像度の選び方

taka

液タブの主な解像度は以下の通りです。

  • フルHD:1920×1080
  • WQHD(2.5K):2560×1440
  • 4K:3840×2160

私の体験では解像度は目に見えて分かりやすいポイントです。
特に20インチ以上の大型モデルではフルHDは厳しいです。拡大した時に粗さが感じやすくなります。
一度4Kモデルを使うと戻れなくなるレベルです。

13インチなどの小型モデルは、フルHDで十分です。
16インチはコスパ重視ならフルHD。精密さ重視ならWQHD以上がおすすめです。
画面サイズに合わせて高解像度のものを選ぶのが重要です。

液タブの色域は気にするべき?

色域とは液タブが再現できる色の範囲です。
代表的な規格は以下です。

  • sRGB:WebやSNS、一般的なディスプレイ用途。
  • Adobe RGB:印刷用途(同人誌や商業印刷向け)

初心者や趣味用途であれば、基本的にsRGBのカバー率が高いモデル(sRGB99%前後)で十分です。
印刷物や仕事レベルで、色の正確性が求められる制作を行う場合はAdobe RGB対応モデルを検討しましょう。

液タブの価格帯とコスパの考え方

taka

液タブの価格帯は、おおよそ以下のように分かれます。

  • 2万円~4万円:入門者向け・趣味制作向き
  • 5万円~7万円:中級・副業向き
  • 8万円以上:プロ仕様・本格的な仕事向き

現在は2万円台でも実用的なモデルが増えています。
ただし価格が安いモデルでは、

  • 発色
  • 解像度
  • ペン性能・描き心地
  • サイズの選択肢

に差が出る場合があります。
「安さ」だけでなく、サイズ・解像度・用途のバランスで考えることがコスパの良い選び方です。

初心者におすすめの液タブ【目的別】

ここからは、初心者におすすめの液タブを目的別に紹介します。
価格やサイズ、使い方に合わせて選べるようにまとめました。
自分の用途に近いモデルからチェックしてみてください。

安く始めたい初心者向けモデル

XP-Pen

Artist 13.3 液タブの選び方
製品名Artist 13.3 Pro V2 液晶ペンタブレット
サイズ13.3インチ
解像度フルHD 1920×1080
色域sRGB:99%/Adobe RGB:89% /Display P3:95%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

筆圧レベルが最高レベルで描き心地が進化した、最新モデル。
さらには色域もsRGB99%と、サイズ感に問題なければ十分なスペックです。

またUSB-Cケーブル接続に対応しているPCなら、ケーブル1本で接続できます。
左側には「ホイール」や「カスタムボタン」もついているので、回転やショートカットキーで効率よく制作できます。

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HUION

Kamvas 13 液タブの選び方
製品名Kamvas 13 (Gen 3)
サイズ13.3インチ
解像度フルHD 1920×1080
色域sRGB:99%/Adobe RGB:90%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Linux

サイズも小さく携帯性と耐久性が向上したモデル。
筆圧レベル・色域も高レベルながら、フルラミネーションパネルとアンチスパークルディスプレイで、描きやすさも十分な性能です。

また1番の特徴は「ダブルダイヤル」です。
2つのダイヤルがあることで、キャンバスの「回転」「拡大・縮小」「ペンのサイズ変更」など、自由に割り当てられます。イラストを制作していると、ダイヤルキーは複数欲しくなります。

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Wacom

Wacom One 液タブの選び方
製品名Wacom One 液晶ペンタブレット 14
サイズ14インチ
解像度フルHD 1920×1080
色域sRGB:98%
筆圧レベル4096
対応OSWindows/mac/Chrome

国内メーカーWacomのエントリーモデル。
画面が広く描きやすいのが特徴です。
海外メーカーよりも高価ですが、描き心地や製品の品質は申し分ないです。

海外製品のようなスペック上の数字は見劣りますが、正直エントリーモデルでは差を感じにくいです。
国内メーカーの安心感と信頼性を求めるなら、Wacomがおすすめです。


コスパ重視で長く使えるモデル

XP-Pen

Artist Pro 16 液タブの選び方
製品名Artist Pro 16(Gen2)液晶ペンタブレット 
サイズ16インチ
解像度WQHD 2560×1600
色域sRGB:99%/Adobe RGB:97% /Display P3:99%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

アナログに近い感覚で描ける筆圧レベルと、高解像度を備えたコスパモデル。
このスペックなら趣味から仕事まで幅広く長く使える製品です。

また左手デバイスが標準装備で、制作効率も向上。新たに買い足す必要もありません。
液タブの下部にあるリストレフトで手首の疲れを軽減します。

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HUION

Kamvas 16 液タブの選び方
製品名Kamvas 16 (Gen 3)
サイズ15.8インチ
解像度WQHD 2560×1440
色域sRGB:99%/Adobe RGB:90%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Linux

表示サイズはやや小さいですが、「ダブルダイヤル」の便利さを優先するならこのモデルがおすすめです。
色域や筆圧レベルは他社と見劣りしない高スペック。
趣味から仕事まで幅広く活躍します。

またHUIONは海外メーカーでは珍しく、ペン先のカスタマイズもできます。
「フェルトペン先」を使うと、紙に書くような沈み込み感を体感できます。(個人的には好感)

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Wacom

Wacom Cintiq 16 液タブの選び方
製品名Wacom Cintiq 16
サイズ16インチ
解像度WQHD 2560×1600
色域sRGB:100%/DCI-P3:99%
筆圧レベル8192
対応OSWindows/mac/Android

国内メーカーWacomのミドルモデル。
同サイズで「Wacom Cintiq Pro 17」がありますが、価格がかなり高額になります。

最新のカスタムできるペン「Wacom Pro Pen3」に対応し、正直このモデルだけで仕事が出来ます。
上位モデルはオーバースペックな方がほとんどです。

仕事レベルを目指す人向け

XP-Pen

Artist Pro 24 液タブの選び方
製品名Artist Pro 24 (Gen2) 4K
サイズ23.8インチ
解像度4K 3840×2160
色域sRGB:99%/Adobe RGB:99% /Display P3:98%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Chrome/Linux

大型サイズの4K解像度のハイスペック液タブです。
画面はフルラミネーションのアンチグレア。
さらに専用のキャリブレーションソフトもあるので、色を正しく簡単に調整できます。(キャリブレーションツールは別売)

ペンは通常のペンとスリムタイムの2種類が付属。
また大型モデルはスタンドも重要です。スタンドの有無で首や肩の疲労感が違います。
16度から72度まで角度調整可能なスタンドが付属しています。

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HUION

Kamvas Pro 24 液タブの選び方
製品名Kamvas Pro 24 (Gen 3)
サイズ23.8インチ
解像度4K 3840×2160
色域sRGB:99%/Adobe RGB:99%/DCI-P3:98%
筆圧レベル16384
対応OSWindows/mac/Android/Linux

HUIONの最上スペックモデル。
この機種の凄いところは、他社モデルと同じくハードウェアキャリブレーションに対応していますが、
キャリブレーションツールが付属するところ。(限定プレゼント)

ペーパーライクな描き心地、ペン先のカスタマイズでアナログのような描き心地を体感できます。
左手デバイスが付属しますが、HUIONの特徴の「ダブルダイヤル」じゃないのが残念なところ。
角度調整可能なスタンドも無料プレゼントで付属します

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キャリブレーションについては、イラスト向けモニター紹介の記事で詳しく解説しています。

Wacom

Wacom Cintiq pro 22 液タブの選び方
製品名Wacom Cintiq Pro 22
サイズ21.5インチ
解像度4K 3840×2160
色域Adobe RGB:95%/DCI-P3:99%
筆圧レベル8192
対応OSWindows/mac

国内メーカーWacomのPROシリーズ。
サイズ展開が17・22・27インチの3サイズですが、22インチが現実的なサイズ感です。
広色域で高スペックのプロ用の液タブです。

4Kの液タブを使っていると、熱でだんだん熱くなってくるのですが、本モデルは熱による熱さが軽減されています。
特にAdobe RGBに設定すると、以前のモデルはファンの音と手首に伝わる熱さが気になっていたのですが、これは有難い改善です。

(番外編)パソコン不要で使えるモデル

液タブは基本的にパソコンに接続して使いますが、最近はパソコン不要で使えるモデルも増えています。
本体にOSを搭載しているため、これ1台でイラスト制作が可能です。

例えば、Microsoft の「Surface」はWindows OSを搭載した2in1デバイスで、PCとしても使用できます。
その分価格は高めですが、作業環境をそのまま持ち運べるのが魅力です。

一方、液タブメーカーからはAndroid OSを搭載したスタンドアロンモデルも発売されています。
比較的価格も抑えられており、手軽にデジタルイラストを始めたい方に向いています。

「机にPCを置くスペースがない」「外出先でも描きたい」という方には、パソコン不要タイプはおすすめです。

XP-Pen Magic Drawing Pad 液タブの選び方
製品名XP-Pen Magic Drawing Pad
サイズ12.2インチ
メモリ8GB
ストレージ256GB
筆圧レベル16384
色域sRGB:97%
リフレッシュレート60Hz

Android搭載タブレットで、筆圧レベルは液タブの上位モデルと同じ。
ペンで描けるタブレットは多数存在しますが、液タブメーカーが作るからこそ、描き心地を重視した製品です。

イラスト制作以外にも、YoutubeやNetfrixなどの動画やゲーム・読書など様々なアプリも楽しめます。

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Wacomのスタンドアローン液タブ

以下の記事では、パソコン不要で使える液タブについて詳しく解説しています。

初心者が液タブ選びで失敗しやすいポイント

taka

液タブは決して安い買物ではないため、失敗は避けたいところです。
ここでは、初心者が後悔しやすいポイントを簡単にまとめます。

安さだけで選ぶ

価格が安いモデルは魅力的ですが、解像度や発色、ペン性能に差がある場合があります。

「とりあえず安いもの」で選ぶのではなく、サイズ・解像度・用途とのバランスを確認することが大切です。

大きすぎるサイズを選ぶ

「大きい方が描きやすそう」と思って選ぶと、視線移動が増えて疲れやすくなることがあります。

また、設置スペースが足りずに作業環境が窮屈になるケースも少なくありません。
初心者には16インチ前後が扱いやすいサイズです。

設置スペースを考えていない

液タブは画面サイズだけでなく、スタンドの奥行きも考慮する必要があります。
机の奥行きが不足すると、画面との距離が近くなり制作しづらくなります。

購入前に、机の「幅」と「奥行き」を測っておくと安心です。

まとめ(目的とバランスで選びましょう)

液タブ選びで大切なのは、将来的な制作用途も含めて「どんな目的で使うか」をはっきりさせることです。

趣味・コスパ重視
  • サイズ:13インチ
  • 解像度:フルHD
  • 色域:sRGB99%
  • 海外メーカーの2万円~5万円台を目安

場合によってはAndroid搭載のスタンドアローンタイプの液タブやiPadもおすすめです。
イラスト以外にも使えるので、使用頻度が高くなります。

本格的なイラスト制作・副業
  • サイズ:16インチ
  • 解像度:WQHD
  • 色域:sRGB99%
  • 海外メーカーの5万円~7万円台を目安
漫画制作・アニメーション制作・仕事用途
  • サイズ:20インチ
  • 解像度:4K
  • 色域:sRGB 100% Adobe RGB 90%以上
  • 海外メーカーの10万円以上を目安
    WacomのCintiqシリーズ

このあたりを基準に選べば、後悔することは少ないかと思います。

また、液タブによっては本体にダイヤルやボタンが搭載されていたり、専用のデバイスが付属しているモデルもあります。これらにショートカットを割り当てるだけでも制作効率は大きく変わるため、選ぶ際のポイントにするのも手です。

ただし、付属のボタンだけでは数が足りなかったり、配置によってえは操作しづらく感じたりすることもあります。より自分に合った操作感で作業スピードを劇的に上げ、手首の疲れも軽減したい方は、単体の左手デバイスを検討してみるのもおすすめです。

「安さ」や「スペックの高さ」だけで判断するのではなく、
サイズ・解像度・用途のバランスを意識することが重要です。

taka

自分の制作スタイルに合った1台を選び、快適なデジタルイラスト制作を始めてみてください。

以下の記事では、液タブに必要なPCの選び方やお得な購入方法についてまとめています。

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