taka.studioについて

誰かひとりでも喜んでもらえることが最大のミッション

taka.studio SNS
プロフィール
taka.studio (タカドットスタジオ)
イラストレーター/アニメーション作家/WEB・DTPデザイナー
愛知県名古屋市生まれ。名古屋市在住。
音と想いを届ける「ポップチューンイラストレーター」
愛知県の大手飲食チェーンでインハウスデザイナーを経験後、WEB・IT関連の会社に転職し、WEBデザイナーとして活躍。
2019年頃から独学でデジタルイラストを描き始める。
SNS(に投稿後、イラストを描いてほしいというご依頼を多数頂き、イラストレーターtaka.studioとして活動を開始。
音楽関係のご依頼を多く頂くことで、アニメーションMVを作りたいというお話を伺うこともあり、アニメーション制作と動画編集も始めるようになる。
大変ありがたいことに活動を始めてから多くのご縁を頂きました。
クライアント様から頂く声、さらにはその先のクライアント様のファンの方々の声まで、私自身の活動の源になっています。
「誰かひとりでも喜んでもらえること」これが作品を作る最大のミッションです。クライアント様の想いをイラストやアニメーションで伝え、触れた方に幸せな気持ちになっていただける作品を届けます!
使用ツール・お仕事内容
使用ツール
イラスト制作/アニメーション制作
セルシス CLIP STUDIO
アニメーション動画編集
- Adobe Premiere pro
- Adobe AfterEffects
デザイン制作
- Adobe illustrator
- Adobe Photoshop
- Adobe Dreamweaver
お仕事内容
- キャラクターイラスト/ジャケットアート
- グッズイラスト/デザイン
- アイコンイラスト/SNSバナー
- MVイラスト
- MVアニメーション
- ショートアニメ/ループアニメーション
- 販促・広告イラスト/デザイン
- 書籍 表紙・挿絵
…などご依頼承ります。
他にも「こんな事できる?」とお気軽にご相談ください。
「絵を描くこと」を諦めたくない。多くの人に喜んでもらえるまで。
子供の頃の夢は「漫画家」でした。
突然何を言い出すかとお思いかと思いますが、多くの絵描きが見る「夢」です。
なぜ「夢」で終わったのか… 諦めたのか…
夢を追いかけられず、現実に堅実な道に歩み続けたからに他なりません。
もっと掘り下げると周りの顔色、特に親の顔色を気にしすぎて、心配かけないよう親の言う通りにしよう。
そんな自分自身の夢に対する信念が無かったことが一番の要因です。
現実という社会に溶け込むと、日々の忙しさにかつての「夢」は過去のものとなり、やがて頭の片隅のダンボールに追いやられてあったことすら忘れていきます。
だけど心のどこかでモノづくりの楽しさが忘れられず、販促物デザインなどのお仕事を自然とやっていました。
意図して目指したわけでなく、それは自然に・・・。
そんな私がなぜ現在イラストを描いているのか
それもたまたまではありますが、ちょうど使っていたパソコンが古くなり買い替えたことがきっかけでした。
薄くてオシャレでかっこいいという単純な見た目で買ったタブレットPC(Surface pro)。
ペンを買えば絵も描けるということを知り、デジタルイラストに興味が湧きはじめました。
そこから独学で絵の描き方を学び始めました。illustratorでマウスを使ってベジュ曲線で絵を描くことはありましたが、ペンで描くと行くことが新鮮でとても楽しかったです。ソフトも有名な人たちが使っているという理由でCLIP STUDIOを使い、何年かぶりに本格的に絵を完成させました。
せっかく描いたイラストですが、身内や知り合いに見せるのは恥ずかしかったのでSNS()にイラストを投稿してみました。
初期の頃はリアルタッチなイラストや厚塗り・グリザイユ画法などで描いていて、今のタッチとは大きく異なり模索しながら色々試しながら作品を描いていました。
当時何も考えず本名でSNSに投稿して、「いいね」など反応してもらえるだけで嬉しく、描いたら投稿を繰り返していました。
そんなある日は突然やってきました。
「イラストを描いてほしい」とDMを頂きました。嬉しさよりも驚きが勝っていました。
こんなイラストを描き始めたばかりの私の絵でいいのかと。
でも折角DMを頂いたので初めて依頼を受けたことを伝えたうえでご依頼を受けました。
右も左も相場もわからない状態でしたが、デザイナー経験はあったのでその要領でご対応しようと思い、あとはご満足いただけるものを作ろうと無我夢中で制作しました。
初めて「納品」したら、ご依頼していただいた方にすごく喜んでいただけたことが衝撃でした。
その衝撃は漫画家を目指していた子供の頃を思い出させてくれました。
同級生に漫画のキャラクターを描いてチヤホヤくれたあの頃に。
チヤホヤと書くとまるで自己欲求を満たすためみたいですが、その奥には喜んでくれたことが嬉しくて自己承認できたからだと思います。
つまりは「自己欲求」です。
そんなきっかけがあってから「taka.studio」は始まりました。一人ですがスタジオです。(「劇団ひとり」みたいな)
イラストに限らず、作品を作って喜んでもらえるよう一人で色々やれることを目指してstudioとつけました。
ロゴも作り、ロゴにO2とCO2が入っているのは「呼吸」を表現しています。呼吸のように誰かにとって無意識に寄り添い、必要な存在でありたいという願いです。
ご依頼を受けてクライアント様のご要望を伺う事で、絵柄もニーズを取り入れながら変化していきました。
ただそれだけでは悔しいから自分らしさを入れながら模索して変化を続けています。
タブレットPCを手にしなかったら絵を描いていなかったし、子供の頃の夢も忘れていました。
漫画家になりたいわけではないですが、もっと多くの方にイラストやアニメーション作品を観ていただきたい。喜んで頂きたい「夢」があります。
子供の頃「絵では仕事にならない」と親に言われた一言。でも諦めなければ「絵も仕事になる」。
一握りの天才ではないですが、凡人でも誰かに喜んでもらえる作品は作れるはず。
まだまだ喜んでいただける作品が作れるよう、模索しながら描き続けています。「未完」です。
ですが頂いたご依頼には持てる力を全て注ぎ込んだ「最高傑作」です。
未完とは昨日よりも今日、もっと良い作品を作るためです。
ここまで長文お読みいただきありがとうございました。
taka.studioはクライアント様に喜んでいただけるイラストやアニメーションを作るため全力投球です。
こんな私ですが、お気軽にご依頼・ご相談ください。よろしくお願いいたします。
